THE PERSON / 社内共有
SINCA共催セミナー ─ この形で進めます
9/8(火)北参道 / 坂田航樹さん・渡辺しんごさん(SINCA)と共催
8/3の打合せと社内定例をふまえた座組で、先方(坂田さん・渡辺さん)からもOKをいただきました。
主催はSINCA、THE PERSONは「場所と機会の提供」で入り、参加者リードを相互にシェアする形です。
採用リードを直接取りに行くのではなく、プラットフォーム登録者を増やす取り方に振り切ります。
更新:2026-08-03
担当:中島
次の関門:8/6(木)定例で実務条件の確定
✅ SINCA資料にある 9/6 の別セミナーは、この共催とは別物です
8/6受領のSINCA資料に 「9/6(日)17:00-21:00 / hacomono オフィス(確定)/ 論理的思考力セミナー」 の企画整理が入っていますが、これはSINCAさんが単独で開催するもので、THE PERSONとの共催案件とは別です(中島確認)。この共催は 9/8(火)・北参道で変わりません。
ただし、これは押さえておきたい論点です:SINCAさんは9/6(日曜夜・hacomono)と9/8(火曜日中・北参道)で2本立てになります。同じ講師・近いテーマで2日空けての開催なので、「9/8は誰に向けた回なのか」を8/10で確認・整理しておくと、告知の打ち出しがぶれません。
こちらの見立て:9/6は日曜の夜=勤務しているトレーナー向け、9/8は平日日中=時間の自由が利くフリーのトレーナー向け。後者はTHE PERSONのターゲットそのものなので、9/8の方がこちらにとって価値が高いと言えます。
1. 座組 ─ 主役はSINCAさん。うちは場所と機会を出す
大石さんの結論に沿った形。「採用リードを直接取りに行く頭になるとかなり狭くなる」ため、長い目で見た採用リード=プラットフォーム登録者を増やす取り方にする。
◎ この形にした理由
- 相手が身構えない。主催を譲るので「採用に持っていかれる」警戒が起きず、リード共有もLINE登録導線も通る(対等に立とうとすると、この2つが真っ先に削られる)
- こちらのコストが小さい。企画・集客・当日進行は先方が持つので、会場を開けてブースを出して数分話すだけ。共催を月に何本も回すための条件になる
- 取れるものは変わらない。欲しいのはリード・LINE登録・シェアリング利用・現場での接触であって、登壇の"格"ではない
▶ ただし譲らないところ
- 当日のTHE PERSON紹介パートは持つ(〔5〜10分〕)。ただし採用説明ではなく「働き方の選択肢としてのプラットフォーム紹介」にする(→§8)
- 申込導線に「THE PERSON公式LINEから申込」を入れてもらう(8/10で相談・下記2/フォーム自体は先方製でよい)
- 参加者リードの共有と、後日こちらから連絡することの事前合意(→§7⑥で握り直し)
- 今回は技術講師を立てないが、次回以降はTHE PERSONからも人を立てる前提で継続関係にする
2. 先方と合意した提携内容
単なる「場所貸し」で止めず、スクール卒業後の"働く場所"であり"学びの場"でもあるパートナーとして位置づける。北参道の現場は実際にトレーナーが稼働している場なので、その場自体が受講生にとって実践的な「教材」になり得る。
1. 場所の提供と認知
- THE PERSONを、まずは場所を使っていただく入り口として認識してもらう
- イベント等にご参加いただいた皆様のリストは相互にシェアする
2. スクールの出口としての連携(採用・就業)
- あくまでスクールの出口(就職・活動先)としての位置づけ
- イベントに来ていただいた方がTHE PERSONに興味を持ち、採用につながるケースも想定される
- 「スクールに入学し、卒業後はTHE PERSONで働く」というキャリアパスも可能とする取り決めを、あらかじめ合意・了承のうえで進める
ここが今回いちばん重要です。大石さんが言っていた「後から採用の連絡をしても文句なしの状態にしておく」が、「あらかじめ合意・了承のうえで進める」という形で先方と握れています。口頭ではなくテキストで残っているので、後で揉めません。リストも"相互にシェア"=こちらだけがもらう形にしないことで通りました。
3. 出すもの/もらうもの
THE PERSONが出す
- 会場(北参道)の提供 — 設営・受付もこちらで持つ。9/8の押さえは完了
- 参加者全員へのポイント — シェアリングで使える〔○○〕円分 ※金額は8/6で確定
- 告知の協力 — 公式LINE・プラットフォーム・SNS
- 当日の共通アンケートの用意・配布
※ 告知物の制作は持ちません(2026-08-06 方針変更)。制作は先方、こちらはロゴ掲載と告知協力まで。
THE PERSONがもらう
- 告知物へのTHE PERSONロゴ掲載+共催クレジット
- 参加者のリード+後日こちらから連絡することの事前合意 ※申込フォームが先方側になるため、共有の項目・形式・タイミングを握る必要あり(§7⑥)
- 公式LINEの登録者 — 告知に「申込はTP公式LINEから」を入れてもらえれば、フォームを持たなくても友だちは取れる
- シェアリング(レンタルジム)の利用 — ポイントが入口
- 当日の紹介枠〔5〜10分〕+現場での直接接触
- 共催実績 — 次のコミュニティ打診で使える
※ 今回のイベントでは協賛金(共催費)は出しません。こちらが出すのは会場・運営・参加者へのポイント・告知協力で、先方への金銭のお支払いは発生しません(ポイントは参加者への特典なので原資は別途確認)。(7/30定例で検討された試験スポンサーシップ3〜5万円は、今回は適用せず、今後の他コミュニティへの打診で使う選択肢として残します)
4. スケジュール
8/6(木)
社内定例で実務条件を確定 — 下記5の4項目。ここが決まらないと8/10で何も決められない
8/10(月)14:00
SINCAとの次回MTG — 前半15分でセミナー内容(登壇者の配置)、後半15分で告知の見せ方。各自セミナー内容をテキストで持ち寄る
8/11〜8/15
先方が告知物を制作(こちらはロゴを渡す+掲載の確認のみ)/こちら側はLINEキーワードと自動応答の設定・当日アンケートの作成
8/18(火)
告知開始 — 打合せ合意「遅くとも3週間前」から逆算
9/8(火)
開催 10:00-14:00・北参道。当日入るのは中島1名(受付・案内・紹介パート・アンケート配布)
5. 8/6(木)定例で決めたいこと ─ たたき台つき
この3つが決まれば、8/10の先方打合せで即答できます。論点を出すのではなく「この案でいいですか」と聞く形にしてあります。
1
ポイント特典を出すか/出すなら中身と原資
先に決めること=そもそも出すのか。先方への金銭はゼロ・告知物も持たないと決まったので、ポイントは「唯一の現金支出」になります。出すなら理由を言えるようにしておく(=シェアリングの初回利用を作るための販促であって、共催の対価ではない)。
出す場合の案:初回1回分に使えるポイントを、参加者全員(定員30名分)に配布。有効期限は9/8〜10/31。
「◯%オフ」でなく1回分にする理由=①原資が人数×単価で読めるので上限を切って決裁できる ②「最初の1回はTHE PERSONで」という設計意図と一直線。期限を切るのは、当日の熱が冷める前に使わせるため(期限なしは残高が永久に残る)。
決裁の形:金額が未定でも「1人あたり◯円相当 × 30名=上限◯円」と枠だけ承認をもらえば動ける。
中島・依田さん
2
LINE申込のキーワードと自動応答
案:既存のCAREER SERIESと同じ仕組みにそのまま乗せる(新規開発ゼロ)。
公式LINEでキーワード送信 → 申込フォームURLを自動返信は既に運用実績あり(Vol.7「言語化」/Vol.6「再起」)。キーワードはテーマ確定後に1語で決める(過去キーワードと重複させない・9/6回と混ざらない語にする)。自動応答文に①申込フォームURL ②日時と会場 ③ポイント特典の案内の3つを入れる。
中島
3
リード共有の範囲 〔告知物を持たない判断で前提が変わりました〕
案:①TP公式LINEを申込の入口にしてもらう ②当日の共通アンケートはTHE PERSONが用意して配る。
申込フォームは先方側になるので、申込者の情報は放っておくとこちらに1件も落ちません。①ならフォームを作らなくてもLINEの友だちは取れ、②ならアンケートの原本をこちらが持てて同意もその場で取れる。
+アンケートに「後日THE PERSONから稼働・採用のご案内を差し上げる場合があります」の同意欄=「先に断っておく」を口約束でなく書面として実装する。
8/3の「名簿は相互に渡さない」はこちらがフォームを持つ前提の話だったので、8/10で握り直す(→§7⑥)。
中島
+
当日は中島1名で確定(2026-08-06)=実技には人を出さないと先方へ早めに伝える(→§7③)。+9月の他イベントと日程が重ならないかの確認
全員
※ 1の金額(1回あたりの単価・原資の勘定科目)は社内の確定情報が手元にないため空欄です。定例で数字を入れてください。採用費として扱えるかを確認しておくと、「1名採用コストとの比較」で説明がつきます。
6. 測定 ─ 3指標をスポルタ回と同じ定義で記録する
記録する3つ
- 着席数
- 稼働・採用に興味ありの人数
- アポ(面談)調整に至った人数
加えて LINE登録数/ポイント利用数(シェアリング初回利用)も取る。
なぜ揃えるか
スポルタ回と同じ定義で取れば、相手・切り口ごとの歩留まりが比較できるようになります。「どのコミュニティが濃いか」が数字で分かれば、次にどこへ当てるかが判断で決まる。
共催モデルを続けるかどうかの判断材料にもなるので、1件目から必ず取ります。
※スポルタ回の数字(議事録を突き合わせた結果):7/30定例の記録は「参加13名/アンケート回答9名/稼働に興味がある3名とアポ調整中/合計5〜6件のアポ見込み」と内訳まで残っているのに対し、8/3定例の「12名着席→3名アポ」は口頭での要約でした。
提案=「着席13名/アポ調整中3名/見込み含め5〜6名」と3つに分けて書く(「アポ◯件」と丸めると、確定と見込みが混ざって対外で崩れます)。
試算に使うアポ率は10%(中島の見立て・2026-08-06)。Vol.1の16.7%やスポルタの38〜46%は使いません——どちらも採用・稼働の文脈で集めた人の数字で、今回は「学びに来る人」なので前提が違う。最終的に着席が12か13かは中島の確認待ち。
7. 8/10(月)14:00-14:30 に持ち込むもの
先方のアジェンダは「セミナー内容の最終決定/告知の見せ方/申し込み導線の合意」の3つ。30分しかないので、こちらから叩き台を出して確認する形にする。こちらの要望(LINE登録導線・「誰の話を聞きに行くのか」を明確にするデザイン)は既に先方のアジェンダに載っているので、詰めるだけ。
① 冒頭で確認すること
- 9/8は誰に向けた回か:平日日中なので時間の自由が利くフリーのトレーナーに寄せたい——ここを揃えておくと告知の打ち出しがぶれない
- 9/6(日・hacomono)は別主体のイベントでTHE PERSONは関与しません(2026-08-06 確認)。内容の差別化をこちらから求める立場にはない——ので、差別化は「内容」ではなく「会場」で言う。「9/6は考え方を持ち帰る回、9/8はその場で動かして試す回ですね」の一言だけ渡す(→§8)。頭に置くのは「先に告知が出るのは9/6のほう」という順番だけ
- 菅野さんとはどなたか(9/6のトークセッション3人目・8/1に自身のセミナーを開催)。9/8にも入るのか
- 定員(北参道20〜30名)・参加費の有無
② 動線 ─ ここが本丸。実装レベルで提案する
申込フロー(提案)
- 告知(SINCA媒体+TP公式LINE・PF)→ TP公式LINEを友だち追加 → キーワード送信 → 申込フォームURLが自動返信 → フォーム入力で申込完了
- 特典の受け渡しをLINE経由にすると、登録が"条件"ではなく"特典の受け取り口"になる=参加者にとって自然
⭐ 提案の肝:TP登録とLINE登録を同時に求めない
- 申込時=LINE登録だけ(ステップを最小に)
- TPプラットフォーム登録=当日ポイントを使うとき(=使いたい人が自分で登録する)
- こうすると申込の離脱が最小化されるので、先方の集客への影響を心配させずに済む。「ステップが1つ増える」という懸念への答えになる
③ セミナー内容 ─ 初回は人を出さない。企画は全部おまかせする
当日TPから入るのは中島1名(2026-08-06 確定)。実技を担保できないので、企画に組み込むと穴になります。前回案の「ファシリ補助で入る」は撤回。
- 企画(テーマ・構成・タイトル)は先方に全部おまかせでいい。理由は3つ:①集客の主体が先方なので何が刺さるかは先方の顧客理解のほうが正確 ②こちらが構成に口を出すと「共催」が「比較」になる(=どちらかが負ける。8/3で出た懸念そのもの)③人を出せない以上、内容に責任を持てない
- 言い方:「内容は完全におまかせします。こちらは場所と、来た方が次に動ける導線をつくる役に徹します」——遠慮ではなく役割分担として言い切るほうが相手も動きやすい
- 「実技の組み方と人員体制」への回答(先方アジェンダ議題1):「初回はSINCAさんだけで組んでください。こちらは会場側のサポートに回ります」と早めに伝える。宙ぶらりんにするのが一番迷惑
- 代わりに次回の話をする:「2回目は当社からも実技で人を出せるようにします」=初回は実績づくり、2回目からコンテンツ提供。継続の話に自然につながる
④ 告知・集客の分担 〔方針変更〕
- 告知物の制作は持たない(2026-08-06 方針変更)。こちらが出すのは①告知物へのTHE PERSONロゴ掲載 ②自社チャネルでの告知の2つ。制作=先方
- クリエイティブ:坂田さん・渡辺さんの顔と名前を前面に(=「誰の話を聞きに行くのか」)。THE PERSONはロゴ+共催クレジットで入る
- 告知スケジュール:開催3週間前から。SINCA媒体/TP公式LINE/TPプラットフォームの3面で、いつ何を出すかを決める
- ロゴは先に渡す(データと使用ルール)=先方の制作を止めない。掲載位置と「共催」表記の文言だけ確認させてもらう
⚠️ この変更で「リードが自動では貯まらなく」なります。制作を持たない=申込フォームは先方側になるので、申込者の情報はこちらに落ちません。→ リードは「導線で自然に取れるもの」ではなく「共有してもらうもの」になった。⑥で握り直します。
⑤ 当日の運営(合わせて握る)
- THE PERSON紹介パート〔5〜10分〕をどこに入れるか(オープニング直後 or 休憩明けが自然)
- ブースの設置(会場が北参道でなくなる場合、置けるかを確認)
- アンケートの共通化と、興味関心による分流(8/3で合意済みの項目)
- リードの受け渡し方法(いつ・どの形式で共有するか)
- 当日入るのは中島1名(確定)=受付・案内・紹介パート・アンケート配布を1人で回す前提で組む。実技のサポートには入りません(→③)
- アンケートはTHE PERSONが用意して配る(⑥の理由から。原本をこちらが持てる)
- 1人で回せるか要確認=受付のピーク(開場直後)とアンケート回収(終了間際)が、紹介パートと重ならないように置いてもらう
⑥ リードをどう受け取るか ─ 告知物を持たなくなった今、ここが交換条件の本体
前提が変わりました。申込フォームが先方側になるので、申込者の情報はこちらに落ちません。会場を出してロゴが載るだけ、では釣り合わないので、取り分を2段構えで確保します。
A. TP公式LINEを"こちら側の入口"にする(制作を持たなくても成立する)
- TP公式LINEでキーワード送信 → 申込フォームURLを自動返信。このフォームは先方製のままでいい
- フォームを作らなくても「LINEの友だち」は確実に取れる=制作を持たない判断と両立する
- だから告知でこちらが出す文面は「申込はTHE PERSON公式LINEから」にしたい。ここだけは先方に頼む価値がある
B. 申込者リードの共有を、項目・形式・タイミングまで握る
- 8/3の「名簿は相互に渡さない」は、こちらが申込フォームを持つ前提での話でした。前提が変わったので握り直しが必要
- 個人情報を渡し合うのは同意設計が要るので、現実的な最短ルートは当日の共通アンケートをTHE PERSONが用意して配ること。アンケートなら原本をこちらが持てて、同意もその場で取れる
- アンケートに「後日THE PERSONから稼働・採用のご案内を差し上げる場合があります」の同意欄を入れる=大石さんの言う「先に断っておく」がここで実装される
※ 当日来た人しか取れないのがBの弱点(申込したが欠席した人は取り逃す)。だからAとBは両方やる。
優先順位:⑥リードの取り方 → ②動線 → ④告知分担 → ③内容(人を出さないと早めに伝える)→ ①ターゲットの整理 → ⑤運営。企画(セミナー内容)は主催の先方が決めるものなので、こちらが時間を使うべきは動線。30分で全部は終わらないので、②の合意だけは必ず取る。
8. レジュメの「中嶋様」欄に書くこと ─ 企画ではなく"役割"を書く
先方レジュメのネクストアクションは「坂田/渡辺/中嶋様」の3欄が空欄(8/6 PDF)。ここを埋めるのが8/10の宿題です。
⭐ 企画で唯一、こちらから出す価値があるもの=会場そのもの
9/6(hacomonoオフィス)は「6名×5テーブルのワークショップ形式」。対して北参道は実際に体を動かせる場所です。渡辺パートの「マットエクササイズで実現して、変化を出すところで成功体験を作る」は、北参道なら本当にできる。
つまり「9/6と何が違う回なのか」は、内容ではなく"環境"で自動的に決まります。講師も構成も同じでいい。9/6=考え方を持ち帰る回/9/8=その場で動かして試す回——この一言だけ先方に渡せば、あとは先方が企画に落としてくれます。こちらが企画を作らずに、企画を良くできる唯一のカードです。
▼ レジュメに貼る用(中嶋様 欄)
【THE PERSON(中嶋)担当】
■ 会場・当日運営
・会場提供(北参道)/受付・設営・撤収
・実技が可能な環境の準備(マットほか。必要な備品は事前に共有ください)
・当日の共通アンケートの用意と配布・回収
■ 告知
・THE PERSON公式LINE/プラットフォーム/SNSでの告知
・告知物へのTHE PERSONロゴ掲載のお願い(データはこちらからお渡しします)
・申込導線に「THE PERSON公式LINEから申込」を入れていただきたい
■ 当日のTHE PERSON枠(5〜10分)
・会場のご案内と、THE PERSONというプラットフォームのご紹介
(働き方の選択肢としての情報提供。個別のご相談は希望される方にのみ)
■ セミナー内容
・完全におまかせします。初回は当社から登壇・実技の人員は出しません
・2回目以降は当社からも実技で人を出せるよう準備します
■ ご相談
・9/6(hacomono)との違いは「その場で動かして試せる」ことかと思います。
北参道は実際に体を動かせる会場なので、実技の比重を上げていただけると
9/8ならではの回になります
「採用の話しかできない」の扱い方
採用の話は、初回はしないほうがいいです。主催は先方で、参加者は先方の10月スクールに向けて学びに来た人。そこに採用の話を出すと、相手(=受講生を抜かれる恐怖)にも参加者にも身構えられます。
だから枠の名前を変えます=「採用説明」ではなく「THE PERSONというプラットフォームの案内」。働き方の選択肢を1つ知ってもらうだけにする。
これなら中島さん1人で、5分でできて、誰も身構えない。採用の接点はアンケートの同意欄で確保してあるので、当日その場で取りに行く必要がありません。
初回に人を出さないほうが得な理由
- 主役が明確になる=共催が「比較」にならない(8/3の懸念の根本解決)
- 「レベルの高い実技」への期待に、中途半端に応えずに済む。1人で無理に立つと逆効果
- 2回目のカードを残せる=「次は人を出します」が継続の口実になる
- 準備が軽い=8/23トレスク・8/18リハと重なる時期に無理をしない
次回に向けた宿題:§15の「治療家からトレーナーに転身した社員」の社内照会と登壇者メニュー。これが埋まると2回目から人を出せます。
9. 社内の状態 ─ 稟議は不要になりました
大石さんの承認取得済み・9/8の北参道も押さえ済み(2026-08-06)。着手を止めているものはありません。
✅ 片付いたこと
- 大石さんの承認 — 取得済み
- 9/8 北参道の会場 — 押さえ済み
- 共催費・スポンサー費 — 出さないことで確定。先方への金銭の支払いはゼロ
- 告知物の制作 — 持たないことで確定(ロゴ掲載+告知協力まで)
◯ まだ空いている2つ
- 参加者ポイントの金額と原資 — 「先方への支払いゼロ」と「参加者への特典」は別の話。特典を出すなら原資が要る。出さない選択もあり得るので、8/6で「出す/出さない」から決める
- 当日のTHE PERSON枠を何分・どこに置くか(5〜10分。当日は中島1名で確定なので、受付ピークとアンケート回収に重ならない位置にしてもらう)
※ 下の文面は稟議用に用意したものです。承認済みなので提出は不要ですが、関係者への共有や、次の共催案件のひな型として残しておきます(数字はアポ率10%に更新済み)。
▼ 共有用テキスト(そのままコピーできます)
【共有】9/8(火)SINCA共催セミナー(北参道)について
■ 前提(承認済み)
・大石さんの承認取得済み。9/8の北参道も押さえ済み
・先方への共催費・スポンサー費・講演料の支払いは発生しません
・告知物の制作は当社では持ちません(制作=先方/当社はロゴ掲載と告知協力)
・残る検討事項:参加者へのポイント特典を出すかどうかと、その原資
■ 何をする件か
SINCA(坂田航樹さん・渡辺しんごさん)が主催するトレーナー向けセミナーに、
THE PERSONが「会場・当日運営・自社チャネルでの告知」を提供する共催です。
主催は先方、当社は場所とスキームの提供に徹します。
■ なぜやるか
・自前リストでの集客は成立しないが、他コミュニティ経由なら成立することが実測で確認できている
(7/29 スポルタ回:着席13名/稼働に興味あり3名とアポ調整中)
・採用リードを直接取りに行くのではなく、プラットフォーム登録者を増やして
THE PERSONを使ってもらう入口にする(長い目で見た採用母集団の形成)
・先方からの申し出案件であり、代表からも「坂田さん・渡辺さんと何かしたい」と話が出ている
■ 期待値(保守的に置いています)
20名来場 → アポ率10%で採用面談2件前後。
※Vol.1(16.7%)やスポルタ回(38〜46%)より低く置いています。
どちらも採用・稼働の文脈で集めた人の数字ですが、今回の参加者は
先方の10月スクールに向けて「学びに来る人」なので、前提が違うためです。
主に取りに行くのは面談数ではなく、公式LINE登録・プラットフォーム登録・
ポイント利用(初回稼働)=長い目で見た母集団です。
■ 想定リスクと対処
・集客が読めない → 集客は先方リストが主。当社は公式LINE・プラットフォームで補完する
・申込フォームが先方側になるためリードが自動では貯まらない
→ ①告知に「申込はTHE PERSON公式LINEから」を入れてもらう
②当日の共通アンケートは当社が用意・配布し、原本を持つ(同意欄つき)
・採用色が出て相手が身構える → 主催は先方。採用の連絡はアンケートの同意欄で事前に明示する
・先方の10月スクール集客とのカニバリ → 売り物が違う(先方=学ぶ場/当社=働く場)。
双方が別の出口を持つことを8/3の打合せで合意済み
■ スケジュール
8/10(月)先方と内容・告知を確定 → 8/18(火)告知開始 → 9/8(火)開催
■ 効果測定
着席数/稼働・採用に興味ありの人数/面談調整に至った人数 の3指標を、
スポルタ回と同じ定義で記録します。共催モデルを続けるかの判断材料にします。
この形は、次の共催案件(スポルタ次回枠・TTC・集-tsudoi-)にそのまま流用できます。「会場と告知は出す/金銭は出さない/制作も持たない/もらうのはロゴ掲載とリード」という再現可能な型になりました。