7/27定例の結論を起点に組み直し。「トレーナー向けの技術セミナーは集客が読めない」(前回ウェビナー=申込7・着席4・THE PERSON流入0で実証)。だからフリートレーナーの"顕在課題"(集客・継続・キャリア)に当て、採用を隠さず前提にして幅を持たせる。会場は現場、主役は中の人、そして月1定例で回す。
宿題(7/27・中島):8月以降のオフラインイベントの形を複数パターン出して木曜に提案(本資料)。講師案は詰め直し、営業リスト・連絡内容は笛田と連携。
上記を踏まえ、全パターンを貫く設計原則は次の3つ。①顕在課題に当てる(集客できるテーマだけ)②採用前提で幅を持たせる(学び+中の人+キャリア)③現場開催×社員接触で"引力"を作る。
採用実績は「対面・人経由」が圧倒(内定+人数 2024/06–2026/04):フィットネスサロン10/リファラル8/シェアリング13 / 対して Web広告(Meta)2。採用は"人と対面で関わる"ほど決まる——だから現場開催+中の人接触を全パターンの土台にする。
フリートレーナーが今まさにお金を払ってでも解決したいのは「集客」「継続(離脱)」「単価・収入」「キャリアの先行き」。技術の高度化は"あったら良い"止まりで集客が弱い(=7/27の学び)。他社イベントの動向でも、接客/カウンセリング/成約に特化した"トレーナー向け"は希少=狙える空白、症状ワードは供給過多だが一般客向け(トレーナー向け技術は間口が狭い)。
※グラウンディング:出回る「成約率30〜50%」「体験成約85%」は出典本文に無い/404のため不採用。継続率37.8%(n=282)は方法論非開示で要確認。上記URLは全て実ページ確認済み。7/27の数値(ウェビナー7/4/0・Threads20万PV・PV120/月)は当日議事録に基づく。
どのパターンでも土台は同じ。THE PERSONの現場・社員トレーナーとの接触を必ず組み込み、学びの驚き→中の人への納得→「ここで働けたら一石二鳥」を作る。採用は隠さず、懇親〜キャリア相談で自然に接続する。
北参道の実際の指導空間で開催。設備・環境・雰囲気ごと体感してもらう。
現役トレーナーが参加・巡回・懇親。参加者が"中の人の巧さと人柄"に必ず触れる設計。
学び+中の人の声+評価/研修のちら見せ+キャリア相談。採用を隠さず、間口は広く。
パターン=当てにいく"顕在課題"の束。各パターンに具体アイデアを3つ。上に行くほど「集客が読めて採用に効く」本命。技術系(旧・専門手技)は7/27の学びを踏まえ最下段・集客見立て低に位置づけ、看板にはしない。
「潜在課題では集客できない」(ユーザー方針)。だから本人が"今困っている"顕在課題で切る。メインはA・B、間口回でC・Eも拾う。
顕在課題(新規/離脱/単価/将来)に直球。
成長環境・キャリアの不満層。学び+中の人で惹く。
痩身の消耗戦に疑問。不調対応→単価/指名の顕在価値で。
練習会・交流で社員と関係を深めるほど採用に効く。
【7/27】「内輪すぎる・もう少し"新しい/集客できる"外部講師を」(吉田・大石)。→ 集客と"採用色を抑える"は外部の信頼が担い、採用アポは中の人が生む(Vol.1里森=9アポ)の2層で組む。外部は"技術の高度さ"より顕在課題(集客/継続/キャリア)に集客力がある人を選ぶ。長野さん(元RIZAP)はキャリア・育成の看板としてP3で起用。
講師配置は全て企画アイデア(社内メンバー除き要本人打診・未接触)。タイトルは顕在課題に刺さるマーケ視点のワードで、中身は本質に保つ。フォロワー数・登壇料は未確認。
会場は現場、社員トレーナーの参加を必須に。参加者が"指導のレベルと社員の人柄"に必ず触れる=「ここで働きたい」を最短で作る。
→ Vol.1里森=9アポ(中の人効果)の再現・量産
【7/27・吉田】今までは採用を隠していた→逆に採用前提で、社内の声・評価制度・研修のちら見せ・キャリア相談・練習会・レクを組み合わせ間口を広げる。
→ P3(キャリア)・P5(交流)が受け皿
集客・継続・キャリアなど"今すぐ払ってでも解決したい"課題でタイトルを立てる。技術の高度さ(潜在価値)は看板にしない=7/27の学び。
→ トレーナー向け技術セミナー単体は集客が読めない
【7/27・吉田】単発でなく月1固定で回し、テーマをローテ(学び/キャリア/交流)。「何日はTHE PERSON」を定着させ、継続接点=母集団を積み上げる。
→ P5-C。PDCAで勝ちテーマに収束
【7/27・中島/吉田】元RIZAP長野さんをキャリア・育成の看板に。イベント登壇+トレーナーインタビュー動画・教育コンテンツでコミュニティのインフルエンスを高める。
→ P3の目玉+コミュニティ資産化
【7/27】知識テスト(全問正解に賞品)・プロテイン飲み比べ等の"外し球"で参加ハードルを下げ、上位・関心層を現場へ引き込む。
→ P4-B・P5-B。集客の裾野づくり
回収モデル:参加費は講師/実費へ、THE PERSONはPF登録・採用で回収。申込は実来場の1.4〜1.6倍で募集(no-show前提)。※「イベント→面談」は「カジュアル面談→選考30〜50%」を準用した推測。初回実測で更新。
既存構想との接続:本イベントは社内「シェアリング・スクール/プラットフォーム構想」の入口=「セミナー・交流会 → スクール入会 → THE PERSONプラットフォーム」の最初の一段。成果は同構想のKGI(新規登録者数・新規入会面談数)に直結。
本命の第1弾(IDEA 1-B)をそのまま回せる運営一式。進行台本・ロープレのお題(客役ペルソナ)・懇親→面談スクリプト・告知文・LINE誘導文。他のパターンも同じ粒度で作れます。日時/参加費は [ ] で確定待ち。
| 時間 | 場面 | 進行 | そのまま言えるキーフレーズ |
|---|---|---|---|
| 18:55 | 開場・受付(社員が出迎え) | 社員 | 「ようこそ現場へ。今日は"聞き方"で継続が変わる話です」 |
| 0–15 | オープニング&掴み | 中島 | 「今日のゴールは、明日の初回セッションが変わること。差は才能じゃなく"聞き方"です」 |
| 15–35 | SPIN法+事前アンケート設計 | 渡辺 | 「本当の目的の裏に理由がある。状況→問題→示唆→解決。準備で9割決まる」 |
| 35–75 | 実技ロープレ(社員が客役/観察役) | 渡辺+社員巡回 | 「社員が客役に入ります。"本当は…"を1個引き出せたら勝ち」 |
| 75–95 | ケーススタディ実演 | 渡辺 | 「"膝が不安で運動したい"を、僕ならこう掘ります——」 |
| 95–110 | THE PERSONの現場の話 | 里森 | 「うちは全トレーナーでこれを型化してます。品質は僕が統括してる」 |
| 110–120 | 締め→懇親案内 | 中島 | 「続きは懇親で。トレーナー陣に何でも聞いてください」 |
| 21:00– | 懇親(社員と1対1で個別化) | 全員 | 下記Cのスクリプトへ |