THE PERSON / 採用マーケティング

オフラインイベント企画(案)
— 企画15案 × 講師起用11フォーマット / 2026年8月〜・木曜提案用

7/27定例の結論を起点に組み直し。「トレーナー向けの技術セミナーは集客が読めない」(前回ウェビナー=申込7・着席4・THE PERSON流入0で実証)。だからフリートレーナーの"顕在課題"(集客・継続・キャリア)に当て、採用を隠さず前提にして幅を持たせる。会場は現場、主役は中の人、そして月1定例で回す。
さらに「どんな講師をここに当てるか」の観点で11の起用フォーマットに展開(§05)——長野さんの看板化・THE PERSONナイト・採用説明会・現場見学会・現役トレーナーのキャリア相談会を軸に、外部大物への依存を外して8月開催を確定させる組み方に置き換えた。

実績が示す答え — 採用アポを最も多く生んだのは「中の人」里森が登壇したVol.1(54着席・9アポ)採用に効くのは"技術の高度さ"ではなく、現場で社員と関わって生まれる"THE PERSONへの引力"。学びは「顕在課題に効く=集客できる」テーマで用意し、来場後は中の人との接触で採用へ。
15×11
企画15案(§03)× 講師起用11フォーマット(§05)
顕在課題起点
集客・継続・キャリア(潜在課題は集客不可)
月1定例化
採用前提で幅を持たせ回す(吉田案)
9アポ
Vol.1里森=中の人の引力(採用の要)
475
講師ロスター(対面実績250名/打診優先170名)→ §06
更新:2026-07-30(7/27 PF定例+講師ロスター475名 反映) 会場:THE PERSONの現場(北参道)/社員トレーナー参加必須 用途:木曜MTG 提案用 ⏱ 講師確定期限 7/31(金)/判定日 7/30・8/1 → §06・§09
00

7/27定例の結論と、企画の設計原則

⚠️ 7/27定例で確定した"方向転換"(本企画はこれに準拠)

  • 技術系セミナーは集客が読めない=実証済み:前回ウェビナー(腰痛/野球肘系・理学療法士/AT向け・有料¥3,300)は申込7・着席4・THE PERSON流入0。「専門性が高い=対象が狭すぎる」「自分は受けない」(吉田・大石)。スポルタの技術系説明会も同傾向。
  • → 汎用テーマへ寄せる:カウンセリング/ヒアリング/継続率を上げる手法など、フリーが"今まさに"困っている顕在課題に当てる。「継続率のためのカウンセリング」「初回で信頼を勝ち取る」はすでに顕在化していて刺さる、と大石も確認
  • → 採用を隠さず"前提"にして幅を持たせる(吉田):今までは採用を隠していた→逆に採用イベント前提で、社内メンバーの声・評価制度・研修のちら見せ・キャリア相談・練習会・レクを組み合わせる。月1の定例イベントとして回す。
  • → 元RIZAP・長野さんを起用(中島):イベント登壇に加え、トレーナーインタビュー動画・コミュニティ教育コンテンツで長野さんをプロデュースする構想(吉田)。オンライン併催(知識テスト・全問正解に賞品)やレク(プロテイン飲み比べ等)も"外し球"として検討。
  • 講師リストの指摘:中島提示の外部候補(脇坂氏=コンディショニング/ストレッチポール系ほか)に対し「内輪すぎる・もう少し"新しい/集客できる"人を」(吉田・大石)。=§06で"集客できる外部の看板"と"中の人での採用接触"を分けて設計。

宿題(7/27・中島):8月以降のオフラインイベントの形を複数パターン出して木曜に提案(本資料)。講師案は詰め直し、営業リスト・連絡内容は笛田と連携。

上記を踏まえ、全パターンを貫く設計原則は次の3つ。①顕在課題に当てる(集客できるテーマだけ)②採用前提で幅を持たせる(学び+中の人+キャリア)③現場開催×社員接触で"引力"を作る

◯ 効いている資産(伸ばす)

  • Vol.1 里森回:54着席(目標180%)・9アポ=中の人の実体験が採用に直結
  • Threads 20万PV/勝ちフォーマット確立(吉田)=集客テーマの発見・告知チャネルに使える
  • シェアリングPV 約120/月(半年で+15%)・採用は対面・人経由が圧倒

△ やめる/下げる

  • トレーナー向けの高度技術セミナー単体(野球肘・専門手技)=集客が狭く読めない
  • 有料×専門性で間口を絞る設計(前回0流入)
  • 採用を"隠す"設計(かえって伝わらない・幅が出ない)

採用実績は「対面・人経由」が圧倒(内定+人数 2024/06–2026/04):フィットネスサロン10/リファラル8/シェアリング13 / 対して Web広告(Meta)2。採用は"人と対面で関わる"ほど決まる——だから現場開催+中の人接触を全パターンの土台にする。

01

"顕在課題"の見極め — どのテーマなら集客できるか

フリートレーナーが今まさにお金を払ってでも解決したいのは「集客」「継続(離脱)」「単価・収入」「キャリアの先行き」。技術の高度化は"あったら良い"止まりで集客が弱い(=7/27の学び)。他社イベントの動向でも、接客/カウンセリング/成約に特化した"トレーナー向け"は希少=狙える空白、症状ワードは供給過多だが一般客向け(トレーナー向け技術は間口が狭い)。

顕在課題テーマの市場実在イベント(2026-07 実ページ確認済)

集客できるタイトルの型(実在イベント名から抽出)
[数値]×[選ばれる/極意/戦略]×[初回/継続/カウンセリング](成約率90%・選ばれるトレーナー・初回の極意)
② 逆張り「指導力より○○」「知識だけでは選ばれない」/ ③ 不安つぶし「断られる前に」「片思い営業からの脱却」/ ④ 人気レバー=完売・CEU・シリーズ化

※グラウンディング:出回る「成約率30〜50%」「体験成約85%」は出典本文に無い/404のため不採用。継続率37.8%(n=282)は方法論非開示で要確認。上記URLは全て実ページ確認済み。7/27の数値(ウェビナー7/4/0・Threads20万PV・PV120/月)は当日議事録に基づく。

02

全パターン共通の設計 — 現場で"働くイメージ"を持たせる

どのパターンでも土台は同じ。THE PERSONの現場・社員トレーナーとの接触を必ず組み込み、学びの驚き→中の人への納得→「ここで働けたら一石二鳥」を作る。採用は隠さず、懇親〜キャリア相談で自然に接続する。

Where

会場=THE PERSONの現場

北参道の実際の指導空間で開催。設備・環境・雰囲気ごと体感してもらう。

Who

社員トレーナー参加が必須

現役トレーナーが参加・巡回・懇親。参加者が"中の人の巧さと人柄"に必ず触れる設計。

Why

採用前提で幅を持たせる

学び+中の人の声+評価/研修のちら見せ+キャリア相談。採用を隠さず、間口は広く。

顕在課題に効く学びで集客 → 現場×中の人で納得 → 懇親・キャリア相談で「ここで働きたい」 → カジュアル面談
03

企画マトリクス — 5パターン × 3アイデア(15案)

パターン=当てにいく"顕在課題"の束。各パターンに具体アイデアを3つ。上に行くほど「集客が読めて採用に効く」本命。技術系(旧・専門手技)は7/27の学びを踏まえ最下段・集客見立て低に位置づけ、看板にはしない。
ここは「何を話すか(テーマ)」の軸。これに「誰をどう立てるか(講師の起用フォーマット)」を掛けたものが §05。実際の開催はテーマ×フォーマットの組み合わせで決める(例:P3キャリア × E相談ブース=8月の第1弾)。

集客見立て:高(顕在課題ドンピシャ) 中(要工夫) 低(看板にしない)
1
PATTERN 01 / 顧客対応・対人スキル選ばれ続ける「継続・カウンセリング」
本命集客:高
顕在課題:せっかく取った客がすぐ辞める/継続率・LTVが上がらない/体験は来るのに契約に至らない。=大石も「すでに顕在化して刺さる」と確認した領域。
IDEA 1-A
"3ヶ月で辞められる/2年続く"の分かれ目
継続率を分ける初回カウンセリングを公開ワーク化。目標再設定・小さな成功設計・"辞めさせない対話"を型にする。
IDEA 1-B
"また来たい"を生む問診 ─ 聴く技術の実技
SPIN法+事前アンケートで本当の目的を引き出すヒアリング実技ロープレ(社員が客役/観察役)。§10に運営キット。
IDEA 1-C
単価を上げても離れない関係のつくり方
値上げ・継続提案のトーク設計。"お金・時間・相談"の断り理由を先につぶす。収入の顕在課題に直結。
講師・中の人
渡辺しんご(SPIN・カウンセリング)+里森(品質=継続の統括)+永井・柳田(現場の型)。※渡辺はピラティス色を出さず"継続/ヒアリング"軸で。
読後感
「成約テクじゃなく、本質を理解して長く選ばれる力。THE PERSONは"続く指導"を仕組みでやっている——ここで磨きたい」
採用適合 ★★★対象:継続/接客に悩むフリー(A・B)形式:実技 12〜18名
2
PATTERN 02 / 新規獲得・SNS新規が取れる「集客・発信」
本命集客:高
顕在課題:新規が取れない・SNSが伸びない=フリー最大の悩み。THE PERSONはThreads 20万PVの勝ちパターンを持つ="教えられる"実弾がある。
IDEA 2-A
フォロワーゼロから予約が埋まるSNS設計
THE PERSONのThreads/IG勝ちフォーマットを公開。釣り型フック・投稿テンプレ・CTA設計を"型"で渡す。
IDEA 2-B
紹介だけで埋まる"口コミ"のつくり方
既存客が友達を連れてくる仕組み。紹介が生まれる体験設計・お願いの言い方を実例で。
IDEA 2-C
体験→本契約の成約率を上げる初回導線
体験当日の流れ・次回提案・不安つぶしを設計。集客の"最後の一歩"を数値で改善。
講師・中の人
THE PERSONのSNS運用担当(中の人)+中島。実データ(勝ち投稿・PV)を見せられる強み。外部の集客得意な発信者を看板に足すのも可(§06)。
読後感
「集客はセンスじゃなく型。THE PERSONは数字で勝ちパターンを持っている——この環境なら自分も伸びる」
採用適合 ★★★対象:集客に頭打ちのフリー(A)形式:セミナー+ワーク 15〜25名
3
PATTERN 03 / キャリア・働き方(採用直結)THE PERSONを覗く「キャリア・中の人」
採用直結集客:中
顕在課題:一人でやる将来が不安/キャリアが頭打ち/所属・パラレルの選択肢を知りたい。=「採用を隠さず前提にして幅を持たせる」7/27方針の中核。会社説明会+キャリア相談+社内ちら見せ。
IDEA 3-A
フリーの"次の一手"を考える会
会社説明会+1on1キャリア相談。中島コース+社員メンバーの声で「フリー×所属のいいとこ取り」を提示。7/29スポルタ説明会の型を発展。
IDEA 3-B
元RIZAP・長野に聞く"組織で伸びるトレーナー"
長野さんのトークセッション+Q&A。育成・マネジメント視点で「一人の限界/組織で伸びる道」を語る。動画コンテンツ化も。
IDEA 3-C
THE PERSONの中身、全部見せます
評価制度・研修・キャリアパスをちら見せ。「学びながら働く」実像を公開=採用前提の幅を最大化。
講師・中の人
中島+長野さん(元RIZAP)+社員トレーナー数名。長野さんは"育成・キャリア"の看板として起用(技術系ではなく働き方軸)。
読後感
「採用イベントと構えず来たら、働き方の解像度が上がった。ここは学びも評価も仕組みがある——本気で検討したい」
採用適合 ★★★対象:将来に迷うフリー/他社所属(A・B)形式:説明会+面談 10〜20名
4
PATTERN 04 / 腕試し・練習会集まって試す「練習会・知識テスト」
集客:中沼化:高
顕在課題:学んだことが本当に使えるか試したい/同業の仲間・壁打ち相手がいない・孤独。=7/27の「知識テスト(全問正解に賞品)」「オンライン併催」アイデアを形に。
IDEA 4-A
"あなたのキューイング、伝わってる?"
同じ定番種目(スクワット等)を相互に指導し合うフォーム/キューイング練習会。里森が"同じ種目でここまで違う"を実演。
IDEA 4-B
トレーナー知識王決定戦(オンライン併催)
THE PERSONの現場基準でクイズ化。所作・判断の"正解"を作り、全問正解に賞品。オンラインで間口を広げ、上位を現場へ。
IDEA 4-C
手技・カウンセリング相互ロープレ会
参加者同士でセッション/問診を試し、社員が講評。低ハードルで社員と自然に混ざる"場"。
講師・中の人
里森+社員トレーナー数名(=中の人が巡回FB)。オンライン設計は中島。
読後感
「これだけ見てもらえる場はない。THE PERSONのメンバーは巧いし面倒見がいい——また来たい」
採用適合 ★★★対象:向上心の高い若手〜中堅(A・E)形式:練習会 15〜24名・定例化向き
5
PATTERN 05 / 交流・コミュニティゆるく集まる「ミートアップ・定例化」
集客:中間口:最大
顕在課題:業界の横のつながりがない/ぶっちゃけ話・最新情報が欲しい。=間口を最大化し、社員が友達を連れてくる形で母集団を広げる(7/27・吉田)。
IDEA 5-A
トレーナー交流会 × 社員が友達を招待
社員が知り合いトレーナーを招く"ミートアップ"。ベンチャー流の「担当が連れてくる」を採用母集団づくりに転用。
IDEA 5-B
プロテイン飲み比べ/ギア品評 + 雑談
"外し球"のレク回。全ブランド当てクイズ等で楽しく間口を最大化。学び薄めでも接点は濃い。
IDEA 5-C
毎月定例「THE PERSON NIGHT」
月1固定・テーマローテ(学び回=P1/P2 → キャリア回=P3 → 交流回=P5)。"何日はTHE PERSON"を定着させる(吉田案)。
講師・中の人
社員トレーナー全員+中島(+テーマ回は各パターンの講師)。長野さんのインタビュー動画をコミュニティ資産に。
読後感
「気楽に来たら、いい人と学びに出会えた。毎月ここに来たい——気づけばTHE PERSONを身近に感じている」
採用適合 ★★対象:広く全層(間口最大・母集団形成)形式:交流会 20〜40名・月1定例の器

(参考)看板にはしない ─ 技術・専門手技セミナー単体

腰・肩・膝の専門手技/評価・解剖の高度セミナーは、7/27の実証どおりトレーナー向けとしては集客が狭く読めない単体イベントの看板にはしない。やるなら「顕在課題(不調に応えて単価・指名が上がる)」に翻訳し、パターン01/04の1コマとして少人数で。笛田の"痛み"構想もこの位置づけで再整理(技術の深さより"稼ぎ・選ばれ"に接続)。
04

ターゲット — 顕在課題で切る(本命はA層)

「潜在課題では集客できない」(ユーザー方針)。だから本人が"今困っている"顕在課題で切る。メインはA・B、間口回でC・Eも拾う。

A層(本命)= 集客に頭打ち・将来に迷うフリーランス

状況:独立して数年。食えてはいるが、「これ以上集客できない」「継続してもらえない」「この先どうする」という壁に直面。
顕在課題:新規が取れない/すぐ辞められる/単価が上げられない/一人の将来が不安。=お金を払ってでも今すぐ解決したいこと。
刺さる訴求:「集客が埋まる」「辞められない」「次の一手が見える」。現場で社員の質を見て「このレベルで学べる環境がある」と気づく。
採用への転換:「一人で消耗するより、この環境で学びながら働く方が伸びる」=一石二鳥の実感 → 面談。

A. 集客・継続に悩むフリーランス

本命・高解像度

顕在課題(新規/離脱/単価/将来)に直球。

→ P1・P2・P3

B. 他ジム所属の社員/業務委託

最大の転職母集団

成長環境・キャリアの不満層。学び+中の人で惹く。

→ P1・P3

C. 健康・機能で勝負したい層

強みと合う

痩身の消耗戦に疑問。不調対応→単価/指名の顕在価値で。

→ P1・P4

E. 向上心の高い若手(経験問わず)

"場"で沼化

練習会・交流で社員と関係を深めるほど採用に効く。

→ P4・P5
05

講師をどう立てるか — 起用フォーマット11案

「誰を呼ぶか」の前に「どう立てるか」を決める。同じ人でも、単独登壇/対談/審査員/案内役では打診の通りやすさも集客力も採用への効き方も別物になる。A〜Eは中島案(THE PERSONを"自前でコンテンツ化"する路線)、F〜Kはそれを補強する追加の切り口。

◎ A〜Eに共通する強み=外部大物への依存度が低い

提示された5方向はいずれも「講師を外から調達できるか」に成否が握られていない。長野さん・現役トレーナー・現場そのものが主役だから、7/31の講師確定期限という制約が構造的に消える

しかも採用アポを生むのは中の人(Vol.1 里森=54着席9アポ)という実績と完全に一致する。外部講師は「集客のドロー」と「採用色を薄める信頼」を担う補助エンジンと位置づけ直すのが正しい。

⏱ だから8月はこう組む(結論)

  • 8月=D 見学会 / E キャリア相談会。この2つは外部講師ゼロで今週から組める=7/31期限に間に合う唯一の解
  • 9月=B「THE PERSON NIGHT」始動。箱を先に作れば、以後の講師調達は毎月ゼロからにならない
  • 10月=A 長野さんをMC/看板に固定。8月から動画の仕込みだけ先行させる
  • 外部(§06の475名)は9月以降のNIGHTゲスト枠へ。コールド打診を4日で通す前提を捨てる
#起用フォーマット誰を立てるか当てる顕在課題採用への効き最短
A看板/インフルエンサー化長野さん(元RIZAP)キャリア・一人の限界★★★ 外から見た"THE PERSONの人"10月
仕込みは8月〜
B定例の"箱"をつくるMC=長野/ゲスト毎月替え/中の人(全テーマをローテ)★★★ 継続接点=母集団が積み上がる9月
C採用説明会を定期化経営層・現場責任者(吉田・大石・里森)給与・評価・将来の不安★★★ 直球。ただし単体は集客弱9月
NIGHT第2部に埋込
D現場そのものを見せる(講師ゼロ)案内役=現役トレーナー「他はどうやってる?」比較欲求★★★ 引力を最短で作る8月
E相談ブース(1対1・少人数)現役トレーナー3〜5名キャリアの悩み+指導のコツ★★★ 相談=実質面談。アポの本体8月
F外部 × 中の人の対談集客力のある外部 + 里森・中島テーマ次第★★☆ 集客と採用接触の両取り9月
G審査員・ゲスト判定役技術系の大御所(③層)実力を試したい★★☆ 権威だけ借りる9月
H非トレーナーの専門家税理士・カメラマン・SNS運用お金・手続き・撮影★★☆ 競合ゼロ・打診が通る9月
I中途入社者・卒業生他社/フリー→THE PERSONの人転職の是非★★★ 会社が語るより信頼される9月
J参加者を"講師"にする(持ち回りLT)参加者自身発信・仲間づくり★★☆ 再訪率・調達コスト010月〜
K"無料開催歴"だけを狙い撃つロスターの無料実績保持者経営・キャリア★★☆ 打診成功率が構造的に高い9月
A
起用フォーマット A / 看板・インフルエンサー化長野さん(元RIZAP)を"顔"として表に立てる
中島案集客:高
立て方の核:単発ゲストで消費しない。シリーズのMC/看板に固定して"毎回同じ顔"を作る。人は企画ではなくを憶えるので、月1定例(B)と組み合わせた瞬間にブランドになる。技術ではなく働き方・育ち方の軸で立てるのが7/27の合意。
IDEA A-1
「元RIZAPが見た、伸びるトレーナーの共通点」
大手で数百人を見てきた人にしか言えない話。個人の努力論ではなく"環境と仕組み"の話に着地させる=THE PERSONの価値証明になる。
IDEA A-2
登壇より先に"動画"で立てる
インタビュー動画シリーズをイベント前から発信し、集客装置そのものにする(7/27吉田の"プロデュース"案)。1本目=本人の物語、2本目以降=現役トレーナーを長野さんが聞く形式。
IDEA A-3
"聞き役"として毎回登場させる
自分が主役の回は年数回でいい。ゲストや中の人を引き出すホスト役なら準備が軽く毎月立てる。露出頻度=インフルエンス。
効き方
採用色を薄めたまま信頼を運べるのが最大の利点。「採用の人」ではなく「業界の人」が話す構図になり、Cの説明会やEの相談会への導線が自然になる。
未確認・要対応
フルネーム/屋号/SNS が未特定(Web調査で本人にたどり着けず)。社内在籍のため打診自体は容易。発信力(フォロワー等)が薄い場合は "看板" ではなく "語り部"として、集客ドローは別(F/H)で確保する設計に切り替える。
採用適合 ★★★最短:10月(仕込みは8月から)Bと必ずセットで効く
B
起用フォーマット B / 定例の"箱"「THE PERSON ナイト」という形式そのものを立てる
中島案集客:高
立て方の核:講師は毎月替わっても箱は同じ。単発イベントは毎回ゼロから集客するが、定例は過去回が次回の集客資産になる。7/27吉田案の「月1定例」を、講師調達の観点から見ると"毎月ゼロから探す"地獄を終わらせる装置でもある。
IDEA B-1
3部構成を固定する
第1部 学び30分(ゲスト or 中の人)/第2部 中の人トーク30分(現場・評価制度・キャリア)/第3部 懇親60分。第2部が採用の本体で、ここは毎回必ず入れる。
IDEA B-2
曜日と時間を固定して"予定に入る"状態にする
「毎月第◯木 20:00 北参道」。トレーナーはシフト業=日程が読めることが参加の最大条件。テーマは学び/キャリア/交流の3種をローテ。
IDEA B-3
"次回の講師を会場で決める"
参加者アンケートで次のテーマと「呼んでほしい人」を集める。参加者の推薦は打診時の最強の口実になる(「御社の受講生からリクエストがありまして」)。
講師配置
MC=長野さん固定(A)/第1部=ゲスト(外部=§06の475名 or 中の人)/第2部=里森・永井・柳田・中島のローテ。ゲストが取れない月は第1部も中の人で回せる=開催が止まらない。
読後感
「毎月あそこに行けば、学びも相談も仲間もある」=コミュニティ化。採用は"口説く"のではなく"通っているうちに決める"形になる。
採用適合 ★★★最短:9月始動C・E・Jを内包できる器
C
起用フォーマット C / 会社を語る採用説明会を"定期メニュー"にする
中島案集客:中
立て方の核:ここでの"講師"は業界の専門家ではなく経営層・現場責任者。7/27の「採用を隠さず前提にする」(吉田)の直球実装。ただし単体では集客が弱いのが構造的な弱点で、必ず学び回・見学会に抱き合わせるか、Bの第2部に埋め込む。
IDEA C-1
「数字と制度を全部見せる説明会」
給与レンジ・評価制度・研修・キャリアパスをぼかさず開示。フリーの顕在課題=「将来が読めない」に対する最も強い回答は"制度の透明性"。
IDEA C-2
経営陣に何でも聞ける Ask Me Anything
吉田・大石が匿名質問に即答。「会社が語る」より「会社に問い詰められる」形の方が信頼が立つ。
IDEA C-3
見学会・相談会の"後半15分"に置く
単独開催せず、D/Eの締めに短く差し込む。7/29スポルタ説明会の学びをここに反映
講師配置
吉田・大石(経営・制度)+里森(現場の品質・育成)。※中の人の"人柄"が出る構成にする。制度の説明だけだと採用色が前に出すぎる。
採用適合 ★★★最短:9月単体開催は非推奨=抱き合わせ前提
D
起用フォーマット D / 講師を立てないトレーナー向け「現場見学会」
中島案8月に間に合う
立て方の核:講師が要らない。現場そのものがコンテンツで、案内役は現役トレーナー。=7/31の講師確定期限に一切依存しない。「他のジムはどうやってるんだろう」はほぼ全トレーナーが持つ顕在的な比較欲求で、しかも普通は見られない(同業は入れてもらえない)=希少性がそのまま集客力になる。
IDEA D-1
「北参道の現場を1日開放します」
設備・動線・記録の取り方・セッションの組み立てを見せる。参加者は"技術"ではなく"運営"を見に来る=トレーナーの顕在課題(自分の現場をどう良くするか)。
IDEA D-2
実セッション見学+終了後に質問し放題
会員の同意が前提。指導の質を"語る"のではなく"見せる"のでVol.1の引力が最短で立ち上がる。質問時間が実質の面談導入。
IDEA D-3
"設備・機材の使い方"ツアー
導入機材・什器・記録ツールの実物解説。独立を考えているフリーには投資判断の生情報=顕在課題ど真ん中。
講師配置
案内役=現役トレーナー2〜3名(里森さん+現場メンバー)。登壇スキルが要らないので人選のハードルが最も低い。
段取りの軽さ
スライド不要・台本は動線メモのみ・定員は10〜15名。今週の判断で8月開催が確定できる唯一級の案。会員への事前同意と当日の時間帯だけ要調整。
採用適合 ★★★最短:8月(外部講師ゼロ)常設メニュー化しやすい
E
起用フォーマット E / 現役を"相談相手"として立てる現役トレーナーによるキャリア相談会
中島案8月に間に合う
立て方の核:登壇ではなく1対1/少人数の相談ブース。現役トレーナー3〜5名を"講師"ではなく"相談相手"として並べる。キャリアの悩み + 指導のコツという顕在課題を2つ同時に取れるのがこの形式の強さ。そして相談=実質的な面談で、Vol.1里森の9アポを"面"で再現する構造そのもの。
IDEA E-1
「30分・無料・予約制」のキャリア相談
悩み別に相談員を指名できる(独立したい/単価を上げたい/体力の限界/将来が不安)。予約制=事前に悩みが分かる=当日の精度が上がる
IDEA E-2
「指導のコツも聞ける」を前面に出す
キャリア相談だけだと採用色が出る。"現役に技術の相談ができる"を看板にすることで、参加ハードルが下がり本音も出る。技術系の話をここで消化できる=③層を看板にしない方針とも整合。
IDEA E-3
相談員のプロフィールを事前公開
「元○○/独立経験あり/子育て両立」など経歴で選べるようにする。自分と似た人がいる=来る理由になる。相談員側も"選ばれる"体験で当事者意識が上がる。
講師配置
現役トレーナー3〜5名(経歴の幅が命:新卒/中途/独立経験/女性/ベテラン)。I(中途入社者)と組み合わせると最強
効き方
相談内容がそのまま採用ニーズの一次情報になる。「何に悩んでいる人が来ているか」が蓄積され、次回テーマの決定にも使える(B-3と接続)。
採用適合 ★★★最短:8月(外部講師ゼロ)Dの後半に接続すると完成度が高い
F〜K = 上の5案を補強する"講師の立て方"の追加アイデア
F / 対談で立てる
外部の集客力 × 中の人の採用接触
単独登壇より打診が圧倒的に通りやすい(準備が軽い・"教える"責任を負わせない)。候補=黒川遼(vol02で流入の52%が本人経由=集客ドローの実績)×里森/元原誠吾(30分14,800円・一人売上230万)×中島。
G / 審査員として立てる
"登壇は無理でも審査なら"を突く
知識テスト・実技コンテスト・ロープレ大会の審査員なら拘束30〜60分。大物ほど通る。7/27の知識テスト案と接続し、③層の技術系大御所(脇坂大陽=対面252回等)を看板にせず権威だけ借りる使い方ができる。
H / 非トレーナーの専門家
競合ゼロ・顕在課題ど真ん中
税理士(確定申告)・カメラマン(指名が増える写真)・SNS運用・保険・法務。フリーの顕在課題は集客だけでなくお金と手続きにもある。養成スクール系(PCP等)で生じる競合リスクがそもそも発生しないのが構造的な利点。例:「フリートレーナーの確定申告ナイト」。
I / 中途入社者を立てる
"なぜ移ったか"は会社が語るより強い
他社/フリー → THE PERSON に来た人が本人の言葉で語る。採用コンテンツとして最も信頼される形式。Eの相談員としても、Bの第2部としても使える。※誰が該当するかは社内で人選が必要。
J / 参加者を"講師"にする
持ち回りLTでコミュニティ化
参加者が5分ずつ発表。講師調達コストがゼロで、発表者は必ず再訪する。P5交流の派生。定例(B)が3回ほど回って常連ができてから導入するのが現実的。
K / "無料開催歴"を狙い撃つ
打診成功率が構造的に高い層
§06のロスターで「無料開催歴」シグナルを持つ人=無償登壇に心理的抵抗がない層。該当:半田和徳(対面17回・経営ノウハウ)/井柄涼輔(累計3,000名の面接)/細川寛将/三橋広大/佐藤哲史/川下勇太朗/元原誠吾。コールド打診はここから始めるのが最短。

A〜E=2026-07-29に中島から提示された方向性。F〜K=それを補強する追加案。社内メンバー以外は全て未接触の企画アイデアで、外部候補の実績・SNS・登壇料は未確認(§06の裏取りステータスを参照)。長野さんは本人未特定のため、看板として機能するかは発信力の確認後に判断する。

06

登壇者 — 講師ロスター475名から、"顕在課題×集客力"で選び直す

【7/27】「内輪すぎる・もう少し"新しい/集客できる"外部講師を」(吉田・大石)。→ 講師母集団を 18名 → 475名(対面実績あり250名・打診優先170名)まで拡張済み。集客と"採用色を抑える"は外部の看板が担い、採用アポは中の人が生む(Vol.1 里森=9アポ)の2層は不変。外部は技術の高度さではなく「顕在課題(集客/単価/継続/キャリア)に集客力がある人」で選ぶ。
※ §05の結論に従い、この475名は「8月に間に合わせるための調達先」ではなく「9月以降のナイトのゲスト枠」として使う。コールド打診はK=無料開催歴のあるシグナル持ちから始めるのが最短。

⏱ いま効いている制約 — 講師確定期限 7/31(金)

  • 開催目標=8/25〜8/28 平日夜・北参道/講師確定期限 7/31(金)
  • 7/30(木)EOD:前向きな返答が0件 → 開催を 8/28(金) に寄せ、告知開始を8/5へ後ろ倒し
  • 8/1(土)EOD:外部講師が未確定 → P4 キューイング練習会(里森さん単独)で告知開始を確定。外部は9月へ。8月開催の事実は死守
  • 実働4日でコールド打診→条件合意→日程確定は通常成立しない。8月に間に合うのは①既存ネットワークのみという前提で組む

✳ 無料で受けてもらうための交換条件(打診文面の核)

金銭ではなく相互送客の等価交換として設計する。

  • THE PERSONが出す:PF登録者 約9,000名への告知/公式LINE 3,779件(開封率53〜57%)/過去ウェビナーは着席が目標の1.7〜1.8倍(Vol.1 54名・Vol.2 42名)/会場・運営・懇親会の設営/告知物フルキット(LP・IG画像・LINE文・投稿文5本を完成品で納品)/専用UTMの効果測定レポート
  • 講師が持ち帰る:自身のサービス・スクール・コミュニティへの送客/対面での登壇実績/継続的なコラボ関係
  • 無料が成立しない場合は友岡モデル(講師費・実費を先出しし、参加費・PF登録・採用で回収)で再交渉
主役 = 中の人(採用アポを生む層・不変の土台)
里森 健人THE PERSONトレーニングディレクター(品質統括/中の人)
◎ 採用への引力:最強。Vol.1で54着席・9アポ。継続カウンセリング(P1)・キューイング練習会(P4)の主役、各回の"締め"に。極貧→収入2.5倍の物語がTHE PERSONの価値証明。※8/1時点で外部が未確定なら、里森さん単独開催で8月の実績を作る(フォールバック確定)
永井 ・ 柳田THE PERSON社内(カウンセリング担当)
○ P1(問診・信頼構築)の主役。「初回で信頼を勝ち取る」現場の型を持つ社内メンバー。中の人の登壇=採用に直結。※登壇内容・役割は社内で最終調整
中島 草太THE PERSON(採用マーケ/SNS運用)
○ P2(集客・発信)・P3(キャリア)の主役。Threads20万PVの勝ちパターンとPFデータを持つ=集客テーマを実データで語れる。会社説明会・キャリア相談のファシリ。
長野 さん元ライザップ(RIZAP)/トレーナー育成・マネジメント
◎ P3(キャリア・働き方)の目玉。7/27で中島が起用を明言。"組織で伸びるトレーナー"“一人の限界”を語る看板+トレーナーインタビュー動画・コミュニティ教育でプロデュース(吉田案)。技術系ではなくキャリア軸で。※Web調査では本人未特定。フルネーム/屋号/SNSがあれば再調査可。社内在籍のため打診は容易=10月P3に間に合う
第1層 = ① 既存ネットワーク(10名)|8月に間に合う唯一の層。7/28週に着手
氏名所属・肩書き実績・根拠適合パターン
渡辺 しんごPADDLE Pilates 代表(銀座・表参道)ウェビナーvol07登壇済み。PMツールnoteに「乗り気」と明記P1 ヒアリング実技会/継続
古里 緑パートナーストレッチ講師vol04で21名着席・満足度4.77。対面21回開催(今回のデータ照合で判明)P4 相互手技会/練習会
坂田 航樹COMPASS GYM/Mr.Japan 2020career vol05登壇済み。企画書で送客可能性★★★P4 キューイング練習会
對比地 優介理学療法士・慶友整形外科病院7/25に¥3,300の有料セミナーで登壇(直近)P1/P4内のスロット(痛み)
仲野谷vol03で27名着席・満足度4.92(シリーズ最高)P3 対談/紹介依頼
黒川 遼プロランニングコーチ・鍼灸師(New Balance契約9年)vol02で42名着席(目標168%)。流入の52%が本人経由。ECOフォームサロン200名超P2/P3 対談(集客ドロー)
柴 雅仁SPT・treatvol06登壇。ただし集客が想定を下回り振り返り未実施紹介依頼のみ
丸山PMツールnote記載・肩甲骨剥がし/ストレッチ実績P4 相互手技会
永井 貴大Bリーグ トレーナーXPERT登壇歴。※社内の永井さんと同一人物か要確認P1/紹介依頼

連絡経路はいずれも前回ウェビナーの連絡先(依田さん保有)。※ 8月に最も間に合わせやすいのは 古里さん(対面21回)× P4練習会渡辺さん × P1。本命P1に固執せず「8月は実技系で開催実績→9月にP1カウンセリング」の順序も現実的。

第2層 = ② 本命テーマ×対面実績(12名)|7/27「新しい・集客できる人を」への回答=9〜10月の本命
スコア氏名顕在課題としての強み(=集客の理由)適合
107古倉 信彦
FunsFit.Azabu 代表(麻布/広尾)
トレーナー・セラピスト向け実践講座を対面10回超ストアカ評価5.0/レビュー32件。「アナトミーストレッチトレーナー養成スクール」自社運営=受講生を動員できる。東京裏取り済P4 練習会/相互手技会
89半田 和徳対面17回・「【無料】経営者としての考えや経営ノウハウ、組織の作り方を就業しながら学ぶ」=無料開催歴あり=打診が通りやすい未裏取りP3 キャリア/経営
85吉田 輝幸
株式会社PCP 代表取締役
トレーナー歴25年・EXILEフィジカルコーチ・メジャーリーガー指導歴。標語が「営業しないで集客できるトレーナーへ」=本命テーマど真ん中裏取り済P2 集客/P1 対談
82戸田 圭哉「今後のピラティス業界を生き残る選ばれるインストラクターとは」=P2/P3と同一コンセプト。対面7回裏取り済P2/P3
65澤渡 知宏「メディカルとフィットネスをつなげる指導」実技・少人数/レビュー18未裏取りP4 練習会
60田中 典
「身体運動」塾 主宰
指導歴20年。勉強会・身体調整法を自主開催=自前コミュニティ×オフライン主催の両条件裏取り済P4 練習会
60川下 勇太朗「自費リハ経営者から学ぶ マーケティング」=集客の実務・無料開催歴未裏取りP2 集客
51元原 誠吾「30分14,800円!? 一人売上230万!開業時の失敗経験から見つけた少人数…」単価・集客でA層に直撃。無料開催歴・実技少人数裏取り済P2 単価/集客
37井柄 涼輔「【無料】理学療法士の戦略的キャリアの作り方累計3,000名の面接から見えた市場価値」=キャリア×採用文脈と親和未裏取りP3 キャリア
37細川 寛将「【無料】療法士向けキャリアで損しないために。35歳までに知っておきたい働き方未裏取りP3 キャリア
37三橋 広大「【無料】リハ職のための越境キャリア講座|医療・介護マッチング最前線」未裏取りP3 キャリア
48/31/25古山 幹朗/日高 秀/坂井 一貴NSCA東海ディレクター(治療院のトレーニング事業)/栄養×キャリアアップ/PTの海外キャリア未裏取りP3/スロット
第2層(続)= ④ 本命テーマ・オンライン中心(34名)|集客テーマの即戦力・対面実績は未確認
氏名代表タイトル(=顕在課題そのもの)シグナル
渡邉 大介「新規集客に困らない!パーソナルトレーナーの『SNS“超”集客法』」=A層の顕在課題ど真ん中レビュー13
坂元 大海「【主催者・講師限定】なぜ、あのセミナーには多くの受講者が集まるのか?XPERT流セミナーマーケティング」=集客そのものの専門家自主開催/主宰
船水 隆広「【TikTokマーケター×船水隆広】売れる鍼灸師のSNS発信方法セミナー」レビュー36
佐藤 哲史「【無料】柔整・PT・AT必見!“コネなし・未経験”から始めるスポーツトレーナーのキャリア戦略無料開催歴
阿部 有徳「パーソナルジム経営したい方(異業種から参入)へ向けたカウンセリング」
渋沢 典子「顔ヨガ講師養成【3回】少人数/資格・修了証」=差別化文脈自主開催・レビュー113
長崎 絵美/加藤 竜貴/北裏 真己鍼灸院経営を安定させる実践/村営整骨院に学ぶ開業/ChatGPT基礎(BtoM.Lab主催)実技少人数・無料開催歴・自主開催

参考 = ③ A層適合×対面実績(50名)— 実績は圧倒的だが"看板"にはしない

近藤拓人(対面10回・栄養)/谷口英一(対面47回・運動器/ウィメンズヘルス)/脇坂大陽(対面252回・ストレングス/ピラティス)/川合智(栄養)/野﨑奈緒美(ピラティス養成)/本橋恵美/吹越公洋(NSCA東北ディレクター)ほか。

扱い方:領域が技術・専門手技(ピラティス/運動器/栄養学)に偏る=7/27で「集客できない」と実証された領域そのもの。単体の看板にはせず、P1・P4の中の"実技スロット"として、または9月以降のシリーズ本体パイプラインとして使う。脇坂氏は7/27の「内輪すぎ・もっと新しい人を」で指摘された候補群に含まれるため、起用するならテーマを顕在課題側(単価・指名が上がる)へ翻訳して立てる。

▶ 依田さんに確認・依頼したいこと(未解決・木曜で握る)

  • 友岡さんの連絡経路 — ローカル全域で0ヒット。数珠繋ぎの本線=最優先ブロッカー
  • 北参道の会場 8/25〜28 の空き — 日程3案を打診文面に書く前に押さえる
  • 笛田さんの既存リサーチ結果 — 重複なら②③の深掘りに回す(講師営業リストの連携は7/27の宿題)
  • 吉田輝幸さん(PCP)への打診可否養成スクール運営=THE PERSONのスクール事業・PFと競合し得る。「養成」「スクール」を掲げる候補全員に同じ判断が要る
  • 永井貴大さん(XPERT登壇)=社内の永井さんと同一人物か

出典:講師候補リスト_100(475名・優先度①〜⑥/総合スコア/シグナル/根拠URL)および優先度サマリ.md(2026-07-27作成)。母集団が18→475名に増えたのは、①normalize.pyがATACK NETの講師フィールドとストアカのteacherを読めず231件を取りこぼしていた、②XPERTを#トレーナー1タグしかクロールしておらず、本命母集団(#コミュニケーション144/#経営・戦略95/#ストレングス142 ほか計1,042件・348名)を丸ごと取り逃していた、の2点を修正したため。裏取り済=氏名・所属・実績をWebで確認済み。未裏取り=打診前に根拠URLを1件ずつ確認すること(フォロワー数・登壇料は全員未確認)。社内メンバー以外は全て未接触の企画アイデア

07

採用を効かせる戦略レバー(7/27反映)

① 現場開催 × 社員接触

会場は現場、社員トレーナーの参加を必須に。参加者が"指導のレベルと社員の人柄"に必ず触れる=「ここで働きたい」を最短で作る。

→ Vol.1里森=9アポ(中の人効果)の再現・量産

② 採用を隠さず"前提"にして幅を持たせる

【7/27・吉田】今までは採用を隠していた→逆に採用前提で、社内の声・評価制度・研修のちら見せ・キャリア相談・練習会・レクを組み合わせ間口を広げる。

→ P3(キャリア)・P5(交流)が受け皿

③ 顕在課題だけを看板にする

集客・継続・キャリアなど"今すぐ払ってでも解決したい"課題でタイトルを立てる。技術の高度さ(潜在価値)は看板にしない=7/27の学び。

→ トレーナー向け技術セミナー単体は集客が読めない

④ 月1定例「THE PERSON NIGHT」化

【7/27・吉田】単発でなく月1固定で回し、テーマをローテ(学び/キャリア/交流)。「何日はTHE PERSON」を定着させ、継続接点=母集団を積み上げる。

→ P5-C。PDCAで勝ちテーマに収束

⑤ 長野さんをプロデュース

【7/27・中島/吉田】元RIZAP長野さんをキャリア・育成の看板に。イベント登壇+トレーナーインタビュー動画・教育コンテンツでコミュニティのインフルエンスを高める。

→ P3の目玉+コミュニティ資産化

⑥ オンライン併催・レクで間口を広げる

【7/27】知識テスト(全問正解に賞品)・プロテイン飲み比べ等の"外し球"で参加ハードルを下げ、上位・関心層を現場へ引き込む。

→ P4-B・P5-B。集客の裾野づくり

08

イベント → 採用 のワークフローと数値試算

告知
Threads/IG/Peatix/こくちーず
申込 現場に来場
×60〜70%
社員と接触・懇親
中の人が個別化
カジュアル面談
来場の30〜50%※
選考→内定
面接→内定 約50%
試算(実来場16名):カジュアル面談 5〜8名 → 選考 3〜4名 → 内定 1〜2名。現場開催=関係が濃く面談移行率は上振れ余地。月1定例で回せば採用目標(月6名)への実質的な寄与

回収モデル:参加費は講師/実費へ、THE PERSONはPF登録・採用で回収。申込は実来場の1.4〜1.6倍で募集(no-show前提)。「イベント→面談」は「カジュアル面談→選考30〜50%」を準用した推測。初回実測で更新。
既存構想との接続:本イベントは社内「シェアリング・スクール/プラットフォーム構想」の入口=「セミナー・交流会 → スクール入会 → THE PERSONプラットフォーム」の最初の一段。成果は同構想のKGI(新規登録者数・新規入会面談数)に直結。

09

8月〜 推奨ロードマップ(月1定例で回す)

8月
8/25〜28
北参道
第1弾=D 見学会 + E キャリア相談会(外部講師ゼロ) — 現場を開放し、後半を現役トレーナーの相談ブースに。講師調達に成否を握られないので今週の判断で確定できる。締めの15分にC(制度・数字の開示)を差し込む。
▶ これで7/31の講師確定期限が"効かなくなる" 外部講師が要る案(P1カウンセリング=渡辺さん/P4練習会=古里さん)は取れたら8月に併催、取れなければ9月へという扱いに降格させる。判定は従来通り 7/30(木)EOD=前向きな返答0件なら開催を8/28(金)へ寄せ告知を8/5に、8/1(土)EOD=外部未確定ならD+Eで告知開始を確定。8月開催の事実は死守(→ §05・§06)。
9月
第2弾=B「THE PERSON ナイト」始動(3部構成を固定) — 第1部=学び(渡辺さんのP1カウンセリング or 外部ゲスト=§06の475名/打診はK=無料開催歴のある層から)、第2部=中の人トーク(C 制度・キャリア)、第3部=懇親。箱を先に作る=以後の講師調達が毎月ゼロからにならない
10月
第3弾=A 長野さんをMC・看板に固定+P3キャリア回 — インタビュー動画は8月から仕込み、10月に本人登壇→以後は毎回のホスト役へ。会社説明会+キャリア相談+長野トークセッション。7/29スポルタ説明会の学びを反映。
11月〜
月1定例として回し、F〜Kで講師を継ぎ足す — F 対談(黒川さん×里森 等)/G 審査員(技術系の権威を借りる)/H 非トレーナー専門家(確定申告・撮影)/I 中途入社者/J 参加者LT。学び回・キャリア回・交流回をローテし、歩留まりで勝ちテーマに収束。
毎回
アンケートで次テーマPDCA+"呼んでほしい人"を回収(B-3) — News Letter運用中のGoogle Formで収集。参加者の推薦は次の打診の口実になる。オンライン併催(知識テスト等)で母集団を広げる。
10

実行キット(例)— P1「ヒアリング実技会」当日運営(第1弾の実装例)

本命の第1弾(IDEA 1-B)をそのまま回せる運営一式。進行台本・ロープレのお題(客役ペルソナ)・懇親→面談スクリプト・告知文・LINE誘導文。他のパターンも同じ粒度で作れます。日時/参加費は [ ] で確定待ち。

A. 進行台本(120分・社員トレーナー参加前提)

時間場面進行そのまま言えるキーフレーズ
18:55開場・受付(社員が出迎え)社員「ようこそ現場へ。今日は"聞き方"で継続が変わる話です」
0–15オープニング&掴み中島「今日のゴールは、明日の初回セッションが変わること。差は才能じゃなく"聞き方"です」
15–35SPIN法+事前アンケート設計渡辺「本当の目的の裏に理由がある。状況→問題→示唆→解決。準備で9割決まる
35–75実技ロープレ(社員が客役/観察役)渡辺+社員巡回「社員が客役に入ります。"本当は…"を1個引き出せたら勝ち
75–95ケーススタディ実演渡辺「"膝が不安で運動したい"を、僕ならこう掘ります——」
95–110THE PERSONの現場の話里森「うちは全トレーナーでこれを型化してます。品質は僕が統括してる」
110–120締め→懇親案内中島「続きは懇親で。トレーナー陣に何でも聞いてください」
21:00–懇親(社員と1対1で個別化)全員下記Cのスクリプトへ

B. 実技ロープレ お題カード(客役ペルソナ×5)

① 50代男性・腰痛+ジム挫折歴
表層 「腰痛を何とかしたい」
隠れたニーズ また続かないのが怖い/痛みなく動きたい
SPINで掘る 「前に続かなかったのは何が原因だったと思いますか?」
② 40代男性・健診で運動指摘
表層 「運動しろと言われて」
隠れたニーズ 苦手/家族に心配をかけたくない
SPINで掘る 「このまま1年後、ご家族はどう思うでしょう?」
③ 60代女性・膝の不安と将来
表層 「膝が痛くて歩くのが不安」
隠れたニーズ 一生自分の足で歩きたい
SPINで掘る 「10年後もやりたいことは何ですか?」
④ 30代男性・在宅で不調
表層 「肩こり・運動不足を改善したい」
隠れたニーズ 仕事のパフォーマンスを上げたい
SPINで掘る 「体が変わると仕事はどう変わりそうですか?」
⑤ 30代女性・産後の不調と体力
表層 「産後、体力を戻したい」
隠れたニーズ 腰・骨盤の不調/疲れず育児をしたい
SPINで掘る 「今、一番つらいのは体のどんな場面ですか?」

C. 懇親 → 面談 声かけスクリプト(社員が実施)

◯ 自然な3段の橋渡し

  1. 学びの余韻:「今日の型、明日の現場で使えそう? どのお客さんに刺さりそう?」
  2. 環境の橋渡し:「うち、この"聞いて言語化する"を全員で型化してて。里森が品質を統括してるんです」
  3. 面談への誘い:「もっと具体的に、働き方や指導の話、後日30分だけカジュアルに話しません?」

× やらない(採用臭が出る)

  • その場で「うち来ませんか」と即クロージング
  • 名刺を配って回るだけ(関係が薄いまま)
  • 全員に同じ勧誘文(個別化していない)
  • 学びより先に会社説明を始める

D. 告知文(こくちーずプロ/Peatix 下書き)

タイトル"また来たい"を生む初回 ─ 継続率を変えるヒアリング実技会(THE PERSON主催・現場開催) リード「体験には来るのに、続かない」。その差は才能ではなく、初回の"聞き方"。SPIN法ベースのヒアリングを、THE PERSONの現場で、実技ロープレで体に入れます。 こんな方へ・継続率/リピートを上げたい / ・体験→契約の成約率を上げたい / ・本質的に指導を上手くなりたい 内容SPIN法と事前アンケート設計 / 実技ロープレ(現役トレーナーが相手役でFB)/ ケーススタディ実演 / 現場の指導設計の話 講師渡辺しんご(PADDLE Pilates代表)+THE PERSONトレーナー ※本人打診確定後に確定 開催概要日時:[8月 日(平日)19:00–21:00+懇親] / 会場:THE PERSON 北参道 / 定員:12名 / 参加費:[¥3,000・懇親込] お申込下記ボタン、または LINE で「初回」と送信 →

E. LINE誘導文(キーワード「初回」への自動応答)

ご登録ありがとうございます!🙌 8/[ ] 開催『"また来たい"を生む初回 ─ ヒアリング実技会』のご案内です。 「体験には来るのに続かない」——その差は"初回の聞き方"。THE PERSONの現場で、現役トレーナーと一緒にSPIN法を実技で体に入れる少人数会(定員12名)です。 ▼日時:[8月 日 19:00–21:00]/北参道 ▼参加費:[¥3,000](懇親込) ▼お申込:[申込フォーム/Peatix URL] ※満席になり次第締切。ご質問はこのままメッセージでどうぞ。