7/27定例の結論を起点に組み直し。「トレーナー向けの技術セミナーは集客が読めない」(前回ウェビナー=申込7・着席4・THE PERSON流入0で実証)。だからフリートレーナーの"顕在課題"(集客・継続・キャリア)に当て、採用を隠さず前提にして幅を持たせる。会場は現場、主役は中の人、そして月1定例で回す。
さらに「どんな講師をここに当てるか」の観点で12の起用フォーマットに展開(§06)——長野さんの看板化・THE PERSONナイト・採用説明会・現場見学会・現役トレーナーのキャリア相談会を軸に、外部大物への依存を外して8月開催を確定させる組み方に置き換えた。そのうえでL=「すでにコミュニティを持っている人と組み、集客そのものを相手に任せる」——7/29のSporta回で13名着席・稼働に興味がある3名とアポ調整中・合計5〜6件のアポ獲得見込みという実測が出ており、これが集客問題への最短の答えになる。
7/27定例の結論は「トレーナー向けの技術セミナーは集客が読めない」。一方で7/29のスポルタ回は13名着席・稼働に興味がある3名とアポ調整中・合計5〜6件のアポ獲得見込み(7/30定例報告)。この2つを並べると、問題は「採用イベントが弱い」ことではなく「THE PERSONが自前で集客できない」ことだけだと分かります。
したがって提案は2本です。①集客を必要としない自前開催(現場見学+キャリア相談)で8月を確定させる。②集客を"すでにコミュニティを持っている人"に任せる共催モデルを、採用チャネルとして立ち上げる——営業スタンスを「弊社のウェビナーに登壇してください」から「御社のサロンに、うちのトレーナーを無料で派遣させてください」へ反転させます。
なお、この案件は"講師リスト待ち"で止まっていません。7/30定例で必要なものが「外部講師リスト」→「提携先コミュニティリスト」に変わり、その素材(治療家13団体)はすでに手元にあります。1件目の相手も向こうから来ています(渡辺氏・坂田氏の10月スクール)。→ 詳細は §15
宿題(7/27・中島):8月以降のオフラインイベントの形を複数パターン出して木曜に提案(本資料)。講師案は詰め直し、営業リスト・連絡内容は笛田と連携。
上記を踏まえ、全パターンを貫く設計原則は次の3つ。①顕在課題に当てる(集客できるテーマだけ)②採用前提で幅を持たせる(学び+中の人+キャリア)③現場開催×社員接触で"引力"を作る。
採用実績は「対面・人経由」が圧倒(内定+人数 2024/06–2026/04):フィットネスサロン10/リファラル8/シェアリング13 / 対して Web広告(Meta)2。採用は"人と対面で関わる"ほど決まる——だから現場開催+中の人接触を全パターンの土台にする。
フリートレーナーが今まさにお金を払ってでも解決したいのは「集客」「継続(離脱)」「単価・収入」「キャリアの先行き」。技術の高度化は"あったら良い"止まりで集客が弱い(=7/27の学び)。他社イベントの動向でも、接客/カウンセリング/成約に特化した"トレーナー向け"は希少=狙える空白、症状ワードは供給過多だが一般客向け(トレーナー向け技術は間口が狭い)。
※グラウンディング:出回る「成約率30〜50%」「体験成約85%」は出典本文に無い/404のため不採用。継続率37.8%(n=282)は方法論非開示で要確認。上記URLは全て実ページ確認済み。7/27の数値(ウェビナー7/4/0・Threads20万PV・PV120/月)は当日議事録に基づく。
どのパターンでも土台は同じ。THE PERSONの現場・社員トレーナーとの接触を必ず組み込み、学びの驚き→中の人への納得→「ここで働けたら一石二鳥」を作る。採用は隠さず、懇親〜キャリア相談で自然に接続する。
北参道の実際の指導空間で開催。設備・環境・雰囲気ごと体感してもらう。
現役トレーナーが参加・巡回・懇親。参加者が"中の人の巧さと人柄"に必ず触れる設計。
学び+中の人の声+評価/研修のちら見せ+キャリア相談。採用を隠さず、間口は広く。
パターン=当てにいく"顕在課題"の束。各パターンに具体アイデアを3つ。上に行くほど「集客が読めて採用に効く」本命。技術系(旧・専門手技)は7/27の学びを踏まえ最下段・集客見立て低に位置づけ、看板にはしない。
ここは「何を話すか(テーマ)」の軸。これに「誰をどう立てるか(講師の起用フォーマット)」を掛けたものが §06。実際の開催はテーマ×フォーマットの組み合わせで決める(例:P3キャリア × E相談ブース=8月の第1弾)。
「潜在課題では集客できない」(ユーザー方針)。だから本人が"今困っている"顕在課題で切る。メインはA・B、間口回でC・Eも拾う。
顕在課題(新規/離脱/単価/将来)に直球。
成長環境・キャリアの不満層。学び+中の人で惹く。
痩身の消耗戦に疑問。不調対応→単価/指名の顕在価値で。
練習会・交流で社員と関係を深めるほど採用に効く。
「誰を呼ぶか」の前に「どう立てるか」を決める。同じ人でも、単独登壇/対談/審査員/案内役では打診の通りやすさも集客力も採用への効き方も別物になる。A〜E・Lは中島案、F〜Kはそれを補強する追加の切り口。とくにL=「呼ぶのではなく呼ばれに行く」は集客の前提そのものを変えるので、A〜Kとは別系統として扱う。
提示された5方向はいずれも「講師を外から調達できるか」に成否が握られていない。長野さん・現役トレーナー・現場そのものが主役だから、7/31の講師確定期限という制約が構造的に消える。
しかも採用アポを生むのは中の人(Vol.1 里森=54着席9アポ)という実績と完全に一致する。外部講師は「集客のドロー」と「採用色を薄める信頼」を担う補助エンジンと位置づけ直すのが正しい。
| # | 起用フォーマット | 誰を立てるか | 当てる顕在課題 | 採用への効き | 最短 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 看板/インフルエンサー化 | 長野さん(元RIZAP) | キャリア・一人の限界 | ★★★ 外から見た"THE PERSONの人" | 10月 仕込みは8月〜 |
| B | 定例の"箱"をつくる | MC=長野/ゲスト毎月替え/中の人 | (全テーマをローテ) | ★★★ 継続接点=母集団が積み上がる | 9月 |
| C | 採用説明会を定期化 | 経営層・現場責任者(吉田・大石・里森) | 給与・評価・将来の不安 | ★★★ 直球。ただし単体は集客弱 | 9月 NIGHT第2部に埋込 |
| D | 現場そのものを見せる(講師ゼロ) | 案内役=現役トレーナー | 「他はどうやってる?」比較欲求 | ★★★ 引力を最短で作る | 8月 |
| E | 相談ブース(1対1・少人数) | 現役トレーナー3〜5名 | キャリアの悩み+指導のコツ | ★★★ 相談=実質面談。アポの本体 | 8月 |
| F | 外部 × 中の人の対談 | 集客力のある外部 + 里森・中島 | テーマ次第 | ★★☆ 集客と採用接触の両取り | 9月 |
| G | 審査員・ゲスト判定役 | 技術系の大御所(③層) | 実力を試したい | ★★☆ 権威だけ借りる | 9月 |
| H | 非トレーナーの専門家 | 税理士・カメラマン・SNS運用 | お金・手続き・撮影 | ★★☆ 競合ゼロ・打診が通る | 9月 |
| I | 中途入社者・卒業生 | 他社/フリー→THE PERSONの人 | 転職の是非 | ★★★ 会社が語るより信頼される | 9月 |
| J | 参加者を"講師"にする(持ち回りLT) | 参加者自身 | 発信・仲間づくり | ★★☆ 再訪率・調達コスト0 | 10月〜 |
| K | "無料開催歴"だけを狙い撃つ | ロスターの無料実績保持者 | 経営・キャリア | ★★☆ 打診成功率が構造的に高い | 9月 |
| L | 他コミュニティと共催 L-out 呼ばれに行く/L-in 北参道に呼び込む | サロン・スクールを持っている主宰者 | キャリア相談・実技指導・市場データ | ★★★ ✅ 7/29 Sportaで実証(13着席→3名アポ調整中→合計5〜6アポ見込み) | 8月〜 相手の日程次第 |
13着席 → 5〜6アポ見込み。社内実績のアポ→内定 約20%を当てると1名/回前後。月6名内定という目標には、このモデル単体では到達しない。
本質的な価値は"歩留まり"ではなく"回数を増やせること"——集客コストと会場コストがほぼゼロなので、自前開催と違って月に何本でも回せる。月2〜4本のLと、月1の自前開催(D+E)を合算して積み上げるのが現実的な設計。1本の質を上げる努力より、本数を増やす方が効く。
| L-out / 呼ばれに行く | L-in / 北参道に呼び込む | |
|---|---|---|
| 開催地 | 相手のコミュニティ(オンライン or 相手の場所) | THE PERSON 北参道 |
| 集客 | 相手のリスト | 相手のリスト |
| 会場コスト | ゼロ(相手が持つ) | THE PERSONが負担 = それ自体が相手へのベネフィット |
| 相手が得るもの | 無償のコンテンツ/共催名義/送客 | 会場費ゼロ(対面イベント最大のコスト)+設備・運営・告知 |
| THE PERSONが得るもの | 集客コストゼロ・オンラインなので本数を稼げる | A層が現場に来る=Vol.1の"引力"が自動で働く/社員トレーナーが接触/見学効果(D)が無料で付く |
| 実証 | ✅ 7/29 Sporta(13名→3名アポ調整→5〜6アポ見込み) | 未実施=新規提案 |
| 向く相手 | オンライン中心のコミュニティ/地方の主宰者 | 都内で対面イベントをやりたいが会場を持っていない主宰者 |
L-in が構造的に強い理由=相手のリストで集まった人がTHE PERSONの現場に物理的に来る。§06 D(見学会)とE(相談会)で作ろうとしていた"引力"が、集客努力ゼロで手に入る。会場を貸すだけで、採用の場が向こうから来る。
| ① サロン主宰者に渡すもの | ② 参加者=トレーナーに渡すもの | ③ THE PERSONが受け取るもの |
|---|---|---|
| 登壇・講演・技術研修を無料で提供(登壇料を請求しない=相手の持ち出しゼロ) 会場・設備の無償提供(L-in) 共催名義でイベントの格が上がる THE PERSON側リストで告知=自分のサロンに送客(LINE 3,779件/開封53〜57%・PF登録約9,000名※要検証) アーカイブが相手のコンテンツ資産になる 運営・受付・懇親の設営を丸ごと引き受け |
キャリア相談に乗ってもらえる(現役トレーナーと1対1・30分) 実技指導を受けられる(社員が現場で見る) 普段見られない現場・設備を見られる 同業の横のつながり 業界データ(単価・稼働・求人のリアル) |
集客コスト・告知コストがほぼゼロ A層が現場に来る(L-in) 社員トレーナーの接触=採用アポの本体 毎回3指標(着席/興味/日程調整)の実測が積み上がる 主宰者との継続関係=翌月以降も回せる |
注意:「キャリア相談に乗る」「実技指導をする」は②参加者へのベネフィットであって、①主宰者へのベネフィットではない。主宰者が欲しいのは会場・送客・名義・手離れ。ここを分けて提案しないと「うちの受講生に何をしに来るのか」で止まる。そして主宰者にとって最大の恐怖は自分の受講生を採用で抜かれること——だから採用目的を前面に出さず、"結果として"起きる形にする(Sporta回と同じ設計)。
| 実質 | 名乗り方 | 中身(既に作ってあるもの) |
|---|---|---|
| 採用説明会 | キャリア相談会 | 現役トレーナーが1対1・30分(§06 E/§12のキット・相談員シート・会話設計がそのまま使える) |
| 会社説明 | 業界データ共有会 | PF約9,000名※要検証から見える単価・稼働・求人市場のリアル(L-1) |
| 現場PR・技術PR | 現場見学 + 実技指導会 | 北参道の設備・動線・記録+社員が実技を見る(§06 D/§12 A の台本) |
| 母集団形成 | 共催イベント(会場提供) | 会場+運営+告知フルキット(LP・IG画像・LINE文・投稿文5本)+UTMレポート |
| デュアルキャリア訴求 | パネルディスカッション | 相手コミュニティの現役2名+中島MC(7/29 Sporta回の企画書・ヒアリングシート・進行ブリーフ・スライドを流用=`webinars/sporta-parallel-career-20260729/`) |
作り直しが要らないのが大きい——D・Eと§12の実行キットは、そのまま"他社サロン向けの共催パッケージ"として持ち出せる。自前開催用に作ったものが、Lの営業資料になる。
| 相手 | 持っている母集団(=集客してくれる資産) | 推奨モード/手土産 | 注意 |
|---|---|---|---|
| Sporta 共催実績あり | Sportaメンバー(スポーツトレーナー志向)=7/29で13名着席・5〜6アポ見込み | L-out(実績)→ 定例化を打診 | まず次回の枠を取るのが最短 |
| 友岡 さん 口頭内諾済・リスケ中 | スポルタ協賛セミナー 30〜40名×3開催/クリードスクール(前回4名) | L-in(北参道で開催)/業界データ | 連絡経路が不明=最優先で解消 |
| 坂元 大海 | 「主催者・講師限定」セミナーを自主開催(XPERT流セミナーマーケティング)=主催者側のコミュニティ | L-in/相互送客の設計そのもの | 共催の価値を最も理解できる相手=最初に当てる候補 |
| 古倉 信彦 FunsFit.Azabu 代表 | アナトミーストレッチトレーナー養成スクールを自社運営・対面10回超・ストアカ評価5.0/レビュー32 | L-in(麻布/広尾→北参道は近い)/実技指導・キャリア相談 | 手技領域には触れない(相手の商売) |
| 吉田 輝幸 株式会社PCP 代表 | PCPパーソナルトレーナー養成スクール主宰・標語「営業しないで集客できるトレーナーへ」 | L-out/業界データのみ | 採用で受講生を抜く構図に最も敏感な相手。逆に"共催"として立てられれば最良(§07の競合性判断がここに直結) |
| 田中 典 「身体運動」塾 主宰 | 勉強会・身体調整法を自主開催・指導歴20年 | L-in/実技指導 | — |
| 半田 和徳 | 対面17回・経営ノウハウを無料で開催している | L-in/キャリア相談 | 無料開催歴=打診が通りやすい層 |
| 渋沢 典子/野﨑奈緒美/北裏 真己 | 講師養成【3回】・レビュー113/Integrated Pilates 養成コース/BtoM.Lab 主催 | L-out/集客データ | A層との重なりを確認 |
| 脇坂 大陽 | 対面252回=ロスター最大の受講生母集団 | L-out/業界データのみ | 技術系は看板にしない方針と両立=登壇テーマは集客・市場に限定 |
打診はA〜Kより通りやすい——「登壇してください(相手が働く)」ではなく「場と告知を出すので一緒にやりませんか(相手は受け取る側)」だから。謝礼も原則不要。§07の475名は「無料開催歴」+「自主開催/主宰」シグナルの二軸で読み替えると、そのままLの相手リストになる。
A〜E・L=中島から提示された方向性(A〜Eは2026-07-29、Lは2026-07-30)。F〜K=それを補強する追加案。社内メンバー以外は全て未接触の企画アイデアで、外部候補の実績・SNS・登壇料は未確認(§07の裏取りステータスを参照)。長野さんは本人未特定のため、看板として機能するかは発信力の確認後に判断する。
【7/27】「内輪すぎる・もう少し"新しい/集客できる"外部講師を」(吉田・大石)。→ 講師母集団を 18名 → 475名(対面実績あり250名・打診優先170名)まで拡張済み。集客と"採用色を抑える"は外部の看板が担い、採用アポは中の人が生む(Vol.1 里森=9アポ)の2層は不変。外部は技術の高度さではなく「顕在課題(集客/単価/継続/キャリア)に集客力がある人」で選ぶ。
※ §06の結論に従い、この475名は「8月に間に合わせるための調達先」ではなく「9月以降のナイトのゲスト枠」として使う。コールド打診はK=無料開催歴のあるシグナル持ちから始めるのが最短。
さらにこの475名は「自主開催/主宰・養成スクール」シグナルで読み替えると、そのまま L(呼ばれに行く)の"開催先"リストになる——受講生を抱えている人こそ、こちらが登壇させてもらう相手(→ §06 L)。
金銭ではなく相互送客の等価交換として設計する。
| 氏名 | 所属・肩書き | 実績・根拠 | 適合パターン |
|---|---|---|---|
| 渡辺 しんご | PADDLE Pilates 代表(銀座・表参道) | ウェビナーvol07登壇済み。PMツールnoteに「乗り気」と明記 | P1 ヒアリング実技会/継続 |
| 古里 緑 | パートナーストレッチ講師 | vol04で21名着席・満足度4.77。対面21回開催(今回のデータ照合で判明) | P4 相互手技会/練習会 |
| 坂田 航樹 | COMPASS GYM/Mr.Japan 2020 | career vol05登壇済み。企画書で送客可能性★★★ | P4 キューイング練習会 |
| 對比地 優介 | 理学療法士・慶友整形外科病院 | 7/25に¥3,300の有料セミナーで登壇(直近) | P1/P4内のスロット(痛み) |
| 仲野谷 | — | vol03で27名着席・満足度4.92(シリーズ最高) | P3 対談/紹介依頼 |
| 黒川 遼 | プロランニングコーチ・鍼灸師(New Balance契約9年) | vol02で42名着席(目標168%)。流入の52%が本人経由。ECOフォームサロン200名超 | P2/P3 対談(集客ドロー) |
| 柴 雅仁 | SPT・treat | vol06登壇。ただし集客が想定を下回り振り返り未実施 | 紹介依頼のみ |
| 丸山 | — | PMツールnote記載・肩甲骨剥がし/ストレッチ実績 | P4 相互手技会 |
| 永井 貴大 | Bリーグ トレーナー | XPERT登壇歴。※社内の永井さんと同一人物か要確認 | P1/紹介依頼 |
連絡経路はいずれも前回ウェビナーの連絡先(依田さん保有)。※ 8月に最も間に合わせやすいのは 古里さん(対面21回)× P4練習会 と 渡辺さん × P1。本命P1に固執せず「8月は実技系で開催実績→9月にP1カウンセリング」の順序も現実的。
| スコア | 氏名 | 顕在課題としての強み(=集客の理由) | 適合 |
|---|---|---|---|
| 107 | 古倉 信彦 FunsFit.Azabu 代表(麻布/広尾) | トレーナー・セラピスト向け実践講座を対面10回超。ストアカ評価5.0/レビュー32件。「アナトミーストレッチトレーナー養成スクール」自社運営=受講生を動員できる。東京裏取り済 | P4 練習会/相互手技会 |
| 89 | 半田 和徳 | 対面17回・「【無料】経営者としての考えや経営ノウハウ、組織の作り方を就業しながら学ぶ」=無料開催歴あり=打診が通りやすい未裏取り | P3 キャリア/経営 |
| 85 | 吉田 輝幸 株式会社PCP 代表取締役 | トレーナー歴25年・EXILEフィジカルコーチ・メジャーリーガー指導歴。標語が「営業しないで集客できるトレーナーへ」=本命テーマど真ん中裏取り済 | P2 集客/P1 対談 |
| 82 | 戸田 圭哉 | 「今後のピラティス業界を生き残る選ばれるインストラクターとは」=P2/P3と同一コンセプト。対面7回裏取り済 | P2/P3 |
| 65 | 澤渡 知宏 | 「メディカルとフィットネスをつなげる指導」実技・少人数/レビュー18未裏取り | P4 練習会 |
| 60 | 田中 典 「身体運動」塾 主宰 | 指導歴20年。勉強会・身体調整法を自主開催=自前コミュニティ×オフライン主催の両条件裏取り済 | P4 練習会 |
| 60 | 川下 勇太朗 | 「自費リハ経営者から学ぶ マーケティング」=集客の実務・無料開催歴未裏取り | P2 集客 |
| 51 | 元原 誠吾 | 「30分14,800円!? 一人売上230万!開業時の失敗経験から見つけた少人数…」=単価・集客でA層に直撃。無料開催歴・実技少人数裏取り済 | P2 単価/集客 |
| 37 | 井柄 涼輔 | 「【無料】理学療法士の戦略的キャリアの作り方〜累計3,000名の面接から見えた市場価値」=キャリア×採用文脈と親和未裏取り | P3 キャリア |
| 37 | 細川 寛将 | 「【無料】療法士向けキャリアで損しないために。35歳までに知っておきたい働き方」未裏取り | P3 キャリア |
| 37 | 三橋 広大 | 「【無料】リハ職のための越境キャリア講座|医療・介護マッチング最前線」未裏取り | P3 キャリア |
| 48/31/25 | 古山 幹朗/日高 秀/坂井 一貴 | NSCA東海ディレクター(治療院のトレーニング事業)/栄養×キャリアアップ/PTの海外キャリア未裏取り | P3/スロット |
| 氏名 | 代表タイトル(=顕在課題そのもの) | シグナル |
|---|---|---|
| 渡邉 大介 | 「新規集客に困らない!パーソナルトレーナーの『SNS“超”集客法』」=A層の顕在課題ど真ん中 | レビュー13 |
| 坂元 大海 | 「【主催者・講師限定】なぜ、あのセミナーには多くの受講者が集まるのか?XPERT流セミナーマーケティング」=集客そのものの専門家 | 自主開催/主宰 |
| 船水 隆広 | 「【TikTokマーケター×船水隆広】売れる鍼灸師のSNS発信方法セミナー」 | レビュー36 |
| 佐藤 哲史 | 「【無料】柔整・PT・AT必見!“コネなし・未経験”から始めるスポーツトレーナーのキャリア戦略」 | 無料開催歴 |
| 阿部 有徳 | 「パーソナルジム経営したい方(異業種から参入)へ向けたカウンセリング」 | — |
| 渋沢 典子 | 「顔ヨガ講師養成【3回】少人数/資格・修了証」=差別化文脈 | 自主開催・レビュー113 |
| 長崎 絵美/加藤 竜貴/北裏 真己 | 鍼灸院経営を安定させる実践/村営整骨院に学ぶ開業/ChatGPT基礎(BtoM.Lab主催) | 実技少人数・無料開催歴・自主開催 |
近藤拓人(対面10回・栄養)/谷口英一(対面47回・運動器/ウィメンズヘルス)/脇坂大陽(対面252回・ストレングス/ピラティス)/川合智(栄養)/野﨑奈緒美(ピラティス養成)/本橋恵美/吹越公洋(NSCA東北ディレクター)ほか。
扱い方:領域が技術・専門手技(ピラティス/運動器/栄養学)に偏る=7/27で「集客できない」と実証された領域そのもの。単体の看板にはせず、P1・P4の中の"実技スロット"として、または9月以降のシリーズ本体パイプラインとして使う。脇坂氏は7/27の「内輪すぎ・もっと新しい人を」で指摘された候補群に含まれるため、起用するならテーマを顕在課題側(単価・指名が上がる)へ翻訳して立てる。
出典:講師候補リスト_100(475名・優先度①〜⑥/総合スコア/シグナル/根拠URL)および優先度サマリ.md(2026-07-27作成)。母集団が18→475名に増えたのは、①normalize.pyがATACK NETの講師フィールドとストアカのteacherを読めず231件を取りこぼしていた、②XPERTを#トレーナー1タグしかクロールしておらず、本命母集団(#コミュニケーション144/#経営・戦略95/#ストレングス142 ほか計1,042件・348名)を丸ごと取り逃していた、の2点を修正したため。裏取り済=氏名・所属・実績をWebで確認済み。未裏取り=打診前に根拠URLを1件ずつ確認すること(フォロワー数・登壇料は全員未確認)。社内メンバー以外は全て未接触の企画アイデア。
会場は現場、社員トレーナーの参加を必須に。参加者が"指導のレベルと社員の人柄"に必ず触れる=「ここで働きたい」を最短で作る。
→ Vol.1里森=9アポ(中の人効果)の再現・量産
【7/27・吉田】今までは採用を隠していた→逆に採用前提で、社内の声・評価制度・研修のちら見せ・キャリア相談・練習会・レクを組み合わせ間口を広げる。
→ P3(キャリア)・P5(交流)が受け皿
集客・継続・キャリアなど"今すぐ払ってでも解決したい"課題でタイトルを立てる。技術の高度さ(潜在価値)は看板にしない=7/27の学び。
→ トレーナー向け技術セミナー単体は集客が読めない
【7/27・吉田】単発でなく月1固定で回し、テーマをローテ(学び/キャリア/交流)。「何日はTHE PERSON」を定着させ、継続接点=母集団を積み上げる。
→ P5-C。PDCAで勝ちテーマに収束
【7/27・中島/吉田】元RIZAP長野さんをキャリア・育成の看板に。イベント登壇+トレーナーインタビュー動画・教育コンテンツでコミュニティのインフルエンスを高める。
→ P3の目玉+コミュニティ資産化
【7/27】知識テスト(全問正解に賞品)・プロテイン飲み比べ等の"外し球"で参加ハードルを下げ、上位・関心層を現場へ引き込む。
→ P4-B・P5-B。集客の裾野づくり
回収モデル:参加費は講師/実費へ、THE PERSONはPF登録・採用で回収。申込は実来場の1.4〜1.6倍で募集(no-show前提)。※「イベント→面談」は「カジュアル面談→選考30〜50%」を準用した推測。7/29 Sporta回の実測(13名→3名アポ調整→5〜6アポ見込み)で一部更新済み。今後は毎回「着席/採用に興味あり/日程調整済み」の3指標をSportaと同じ定義で記録し、相手・切り口ごとの歩留まりを比較する(→ §06 L STEP 6)。
既存構想との接続:本イベントは社内「シェアリング・スクール/プラットフォーム構想」の入口=「セミナー・交流会 → スクール入会 → THE PERSONプラットフォーム」の最初の一段。成果は同構想のKGI(新規登録者数・新規入会面談数)に直結。
渡辺さんが取れた月にそのまま回せる運営一式(8月に間に合えば併催、間に合わなければ9月ナイトの第1部へ)。進行台本・ロープレのお題(客役ペルソナ)・懇親→面談スクリプト・告知文・LINE誘導文。他のパターンも同じ粒度で作れます。日時/参加費は [ ] で確定待ち。
| 時間 | 場面 | 進行 | そのまま言えるキーフレーズ |
|---|---|---|---|
| 18:55 | 開場・受付(社員が出迎え) | 社員 | 「ようこそ現場へ。今日は"聞き方"で継続が変わる話です」 |
| 0–15 | オープニング&掴み | 中島 | 「今日のゴールは、明日の初回セッションが変わること。差は才能じゃなく"聞き方"です」 |
| 15–35 | SPIN法+事前アンケート設計 | 渡辺 | 「本当の目的の裏に理由がある。状況→問題→示唆→解決。準備で9割決まる」 |
| 35–75 | 実技ロープレ(社員が客役/観察役) | 渡辺+社員巡回 | 「社員が客役に入ります。"本当は…"を1個引き出せたら勝ち」 |
| 75–95 | ケーススタディ実演 | 渡辺 | 「"膝が不安で運動したい"を、僕ならこう掘ります——」 |
| 95–110 | THE PERSONの現場の話 | 里森 | 「うちは全トレーナーでこれを型化してます。品質は僕が統括してる」 |
| 110–120 | 締め→懇親案内 | 中島 | 「続きは懇親で。トレーナー陣に何でも聞いてください」 |
| 21:00– | 懇親(社員と1対1で個別化) | 全員 | 下記Cのスクリプトへ |
外部講師ゼロで組める構成なので、これは今週の判断だけで8月開催を確定できる。§11(P1ヒアリング実技会)は9月のナイト第1部へ回す。日時・定員・参加費は [ ] で確定待ち。
| 時間 | 場面 | 担当 | そのまま言えるキーフレーズ |
|---|---|---|---|
| 18:45 | 受付(社員が出迎え・名札に"相談したいこと"を書かせる) | 社員 | 「ようこそ。今日はうちの現場、全部見ていってください」 |
| 0–10 | オープニング/今日の趣旨 | 中島 | 「セミナーではありません。普段見られない他店の現場を見て、現役に何でも聞ける日です」 |
| 10–40 | 現場ツアー(設備・動線・記録の取り方・什器の選定理由) | 現役トレーナー2名 | 「この配置にしてる理由、実は失敗から来てます——」 |
| 40–70 | 実セッション見学+終了直後のQ&A※会員の事前同意が前提 | 担当トレーナー | 「今の30分、どこが気になりました? 何でも聞いてください」 |
| 70–75 | 休憩・相談ブース設営 | 全員 | — |
| 75–135 | キャリア相談ブース(相談員3〜5名/1枠30分×2巡) | 現役トレーナー | 下記Cのスクリプトへ |
| 135–150 | 制度と数字の開示(C)+質疑 | 里森+経営 | 「隠しません。給与の決まり方と評価の中身、そのまま出します」 |
| 150– | 懇親(任意参加・個別化) | 全員 | 「続きは立ち話で。連絡先だけ交換させてください」 |
この台本の要点="教える人"が一人もいなくても成立すること。話し手が要らないので人選のハードルが最も低く、当日の失敗リスクも小さい。採用の本体は75–135分の相談ブースで、ここに時間を最も厚く割く。
告知時に相談員の経歴を先に公開する(写真・前職・得意な相談)。「自分と似た人がいる」が来場理由になる。相談員側も"選ばれる"体験になり当事者意識が上がる(→ §06 E-3)。※誰を相談員に立てるかは社内で人選が必要
§06 L のスキームを、①サロン主宰者に何を渡すか ②THE PERSONが出張することに箔がつくのかの2点に絞って詰める。結論から言うと、この座組は"新規発明"ではなく、社内で既に最も効いているチャネルの拡張——リード獲得実績でリファラル=内定8名・インセンティブ支払い10件(庄司さんネットワークが主力)が既に動いている(`KNOWLEDGE.md`)。人づて × インセンティブは実証済みの型で、それを個人単位からサロン単位へ拡張するのがこの案の正体。
アプローチ先(サロン・スクール・コミュニティを持つ人)も、経路(庄司さんネットワーク・友岡さん・数珠繋ぎ)も、これまでの講師営業とほぼ同じ。変わるのは「出てください」ではなく「コンテンツを持っていきます」に反転することだけ。
そして相手の課題に直接刺さる——サロン主宰者の顕在課題は「毎月のコンテンツが枯れる」。そこに「こちらから無料でコンテンツを持っていきます」は、売り込みではなく課題解決の提案として届く。
7/29 Sporta回がハマったのは、「スポーツトレーナーが悩んでいることを解消しに行く」立て付けだったから(=デュアルキャリアの二択問題)。会社紹介から始めていない。相手の会員が困っていることから始めた。
→ したがってサロンごとに立て付けを変える。同じコンテンツを持ち回るのではなく、「そのサロンの会員は何に困っているか」を主宰者にヒアリングして、それに当てるイベントを設計する。これは§04の15案(顕在課題別)と§06のフォーマットから組み合わせるだけで作れる。
| サロンの性質 | 会員が抱えていそうな課題 | 持っていくイベント(タイトル例) | 派遣する人 |
|---|---|---|---|
| 養成スクール(卒業前後の受講生) | 資格は取ったが就職・独立の見通しがない/実務が不安 | 「RIZAP直伝・選ばれるトレーナーの極意とカウンセリング術」 | 永野さん※表記要確認 |
| 現役トレーナーの学習コミュニティ | 体験は来るのに続かない・契約に至らない | 「"また来たい"を生む初回 ─ 聴く技術の実技」(§04 IDEA 1-B) | 渡辺しんごさん+里森さん |
| ボディメイク・コンテスト系 | 指名が増えない・単価が上げられない | 「独自化のつくり方 ─ 選ばれ続ける人がやっていること」 | 坂田航樹さん |
| スポーツトレーナー志向 | 現場か、トレーナーの道かの二択 | 「"二刀流"で広げるキャリアのリアル」=7/29 Sportaで実証済み・そのまま流用可 | 現役トレーナー2名+中島MC |
| 療法士・リハ系 | キャリアの手詰まり感・市場価値が分からない | 「かかりつけトレーナーという選択肢 ─ 現場の"人を診る力"の使い道」 | 里森さん+現役 |
| 技術・手技系 | 技術はあるが集客ができない | 「技術が売れない理由 ─ 発信と伝え方の実務」(Threads20万PVの型) | 中島+現役 |
タイトルは"人 × 会員の課題"で作る。「THE PERSONが会社説明をします」では絶対に集まらない。「◯◯さんが、あなたの◯◯という悩みについて話します」の形にする(§02のタイトル勝ちパターンと同じ原則)。※永野さんの起用は本人未特定のため、まず社内で特定・打診が必要。取れない場合は渡辺さん・坂田さん・里森さんで同じ座組が組める。
| 方向 | 渡すもの | 受け取るもの |
|---|---|---|
| THE PERSON → 主宰者 | 登壇・講演・技術研修を無料で提供(=登壇料を請求しない。これが基本形)/北参道の会場を無償提供/PF・LINEでの告知=サロンへの送客/運営・受付・懇親の設営一式/告知物フルキット オプション(相手が渋る場合の切り札):講演料の支払い / 採用に至った際の謝礼 ※どちらも法務確認が前提(下記G) | — |
| THE PERSON → 会員 | サロンの属性に合わせて選んだトレーナーの講演/キャリア相談(1対1・30分)/実技指導/業界データ | — |
| 主宰者 → THE PERSON | — | サロン内での集客(自分のリストに告知)/THE PERSON公式LINEへの登録を会員に案内/会場(L-outの場合)/かかりつけトレーナーの稼働に興味がある会員へのアプローチ許可 |
| 会員 → THE PERSON | — | THE PERSON公式LINEへの登録/採用への関心/PF登録 |
この座組の本質=THE PERSONは「講師を探す側」から「講師を無料で派遣する側」に回る。通常サロン主宰者は講師に謝礼を払う側だから、「無料でコンテンツが来て、会場も出してくれて、告知も手伝ってくれる」は前例が少ない。相手の持ち出しがゼロなので、断る理由を作りにくいのが強み。金銭(講演料・採用謝礼)は最初から出さない——出すと「なぜそこまでするのか」と警戒され、法務論点も生む。まず無料提供で1件やり、必要になったら切り札として使う。
自前開催のウェビナーが集客に苦戦している(7/27報告:有料¥3,300で申込7・着席4・THE PERSON流入0)という事実が示しているのは、「THE PERSON」という名前だけでは人は動かないということ。
だから打診でも告知でも「THE PERSONが行きます」では箔にならない。「◯◯さんが行きます」=人で売る。会社は"座組を用意する主体"として後ろに置く。
箔の作り方=実績を積んで数字で語る。1件目(Sporta)で13→3→5〜6が出た。2〜3件こなせば「サロン共催を◯件実施」という言い方ができるようになり、そこから先は営業が自走する。最初の2件は箔ではなく"人の縁"(庄司さんネットワーク・友岡さん・Sporta)で取りに行くのが順序として正しい。
※要検証:本企画書で使っている「PF登録者 約9,000名」「公式LINE 3,779件・開封率53〜57%」は前セッションから引き継いだ数値で、社内SSoT(KNOWLEDGE.md/.context)に一次出典が見つからなかった。関連して確認できたのは「新規登録者 月間160名」「PF登録目標=LINE月30+シェアリング月170=計200」のみ。対外の打診文面に載せる数字なので、使う前に必ず実数を確認する(誤った数字は相手の信頼を直接損ねる)。
順序の考え方:1件目は成功確率を最優先して既存関係者(渡辺さん・坂田さん・Sporta)で試し、そこで「共催◯件」という実績と歩留まりの数字を作ってから、コールドの相手(§06 Lの候補表・§07の475名)に当てる。最初から新規開拓に行かない。
7/30定例の次アクション「連携リスト作成:提携先コミュニティのリストを作成し、登壇やイベント連携のアプローチ候補を精査する(中島・笛田)」への回答。『治療家向けサロン・コミュニティ・交流会一覧』(2026-07-31改訂版/13団体・4カテゴリ)を、大石さんの指摘した「コミュニティのターゲットとの親和性」を第一軸に精査した。
| 軸 | 見るポイント | なぜ効くか |
|---|---|---|
| ① ターゲット親和性最重要 | 会員に転身検討層がいるか。資格がTHE PERSONの稼働と繋がるか | 大石さん指摘。ここが外れると何をやっても採用に繋がらない |
| ② コンテンツ需要 | 定期開催しているか(毎月/年次イベント) | 定期開催=ネタ切れの痛みが構造的にある=こちらの提供が刺さる(→ §13 D-①) |
| ③ 意思決定の速さ | 個人運営か、公的団体の稟議か | 個人運営は即決。公的団体は months かかる |
| ④ 協賛の受け入れ実績 | 協賛企業・スポンサー枠が既にあるか | 3〜5万のスポンサーシップ(7/30検討)が前例のある形で通せる |
| ⑤ 採用競合リスク | 相手が人材紹介・求人事業をやっていないか | 競合には打診しない。関係を壊すだけ |
| ⑥ オフライン適性 | 対面イベントの実績。北参道に呼べるか | L-in(会場提供)が使えるかどうか |
| 団体 | なぜ最優先か | 持っていく提案 |
|---|---|---|
| 一般社団法人TTC 治療家・セラピストのセミナー/交流コミュニティ ttc-j.info | ほぼ毎月1DAYセミナーを開催=コンテンツ需要が構造的にある/講師と参加者が資格の垣根を越えて交流/協賛企業との連携が既にある(テーピング・医療機器・サプリメント)=スポンサー枠が前例のある形で通せる唯一の団体/セミナー後の懇親の場もある | 1DAYセミナーの1枠を無料提供+3〜5万の協賛。テーマ=「病院・接骨院からトレーナーへ転身した人のあれこれ」 |
| 臨床家の学校 集-tsudoi- オンラインサロン(運営:スズキタケヒロ氏) tsudoi.takehiro.tokyo | 「治療技術・経営集客・マインド」の3本柱=経営/集客という顕在課題を既に扱っている(=当てるテーマが最初から合う)/年次オフラインイベント「TSUDOINIUM」あり=対面の座組が組める/Zoom交流企画も常設/個人運営=意思決定が速い/「相談できる仲間がいない臨床家」がコンセプト=キャリア相談との相性が抜群 | Zoom交流企画の1枠で試し、TSUDOINIUM(年次オフライン)への協賛・登壇へ広げる。§13 Eのキャリア相談ブースをそのまま持ち込める |
| 団体 | 評価 | 注意点 |
|---|---|---|
| プロリハ研究サロン PT・OT・ST/累計約100名 prorehastudysalon.com | 「キャリア相談(病院・施設以外の多様な働き方の紹介)」を既に提供している=かかりつけトレーナーはまさにその"多様な働き方"。大石さんの「病院からトレーナーに転身」テーマとドンピシャ。自費リハのパイオニアが代表で起業・独立支援も。継続率が高い(1年以上継続が約50%)=会員の熱量が高い | 累計約100名=規模は小さい。1回で大量には取れない。ただし濃度は最高クラス |
| 鍼灸Bizラボ フリーランス・独立志向の鍼灸師 acubizlab.com | 「治療家が経済的にも豊かになれる働き方」がコンセプト=顕在課題そのもの。個人運営=即決。自宅サロン・シェアサロン・出張専門など多様な稼働形態を扱っている=業務委託の稼働と話が繋がる | 個人メディア型で会員規模が不明。まず問い合わせて実態を確認 |
| セラピスト大交流会 セラピストONLINE/セラピーライフ主催 therapylife.jp | 「特別セミナー+交流会」のセット企画(著名講師のミニ講演付き)=登壇枠が構造的に用意されている。キャリア・エリア・メニューでグループ分けする設計=こちらのキャリア相談と噛み合う。専門メディアが主催=露出も付く | 不定期開催・数十名規模。開催タイミングを待つ必要がある |
| 団体 | 判断 |
|---|---|
| アイワ接骨師会(会員約800名) | 規模は魅力で経営セミナーもある。ただし開業支援が主軸=独立志向を強める場で、THE PERSONの「稼働してほしい」とは方向が逆になりうる。当てるなら「独立の前に稼ぎ方を知る」の角度で |
| こくちーずプロ(治療家・セラピスト交流会タグ) | 団体ではなくプラットフォーム。個別の主催者を探す"漁場"として使う(§07の475名と同じ使い方)。数百件規模で常時掲載=Tier S/Aが尽きたらここから発掘 |
| オンライン師匠 | 動画メディア型でコミュニティ性・リアルの集客力が読めない。講師陣とのコネクションを作る意味はある |
13団体を全部当てにいかない。Tier S の2団体(TTC・集-tsudoi-)に集中するのが正解。理由は、1件目で「共催の型」と「歩留まりの数字」を作ることが目的だから。数を当てるのは型ができてから。
そしてこの13団体はいずれも"コールド"。先に温かい案件(渡辺さん・坂田さんの10月スクール/Sportaの次回枠)を確定させてから、並行してTier Sに問い合わせる順序にする(→ §15)。
出典:『治療家向けサロン・コミュニティ・交流会一覧』(2026-07-31改訂版)。会員数・実績は各団体の公表情報に基づき、非公表項目は「公表なし」。評価・Tier分けはこの資料の記載内容と7/30定例の方針(ターゲット親和性・スポンサーシップ3〜5万・引き抜き誤解の回避)から本企画書で判断したもので、各団体への打診可否を確約するものではない。
「講師リストが出てこなくて止まっている」という感覚に対して、実際に何が揃っていて、何が欠けているのかを洗い出した。結論から言うとこの案件は止まっていない——ただし探すべきものが"外部講師"から別のものに変わっているのに、探す対象が更新されていない状態。
7/30定例で、必要なものが変わった:
つまり外部講師リストの完成を待つ必要がなくなっている。そして提携先リストの素材(13団体)はもう手元にある。待ちではなく着手のフェーズ。
打診の場で必ず聞かれるのは「で、誰が何を話してくれるんですか?」。ここに即答できないと話が前に進まない。外部講師を探すより先に、社内の登壇可能者を棚卸しするのが順序。これは誰の提出も待たずに今日できる。
| 誰 | 話せるテーマ | 刺さる相手 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 里森 健人 トレーニングディレクター | 継続・品質・育成/生存戦略/指導の型化 | ほぼ全般 | Vol.1で54着席・9アポの実績。稼働可 |
| 鈴木 翼 ・ 藤原 ひかり 現役(スポルタ回 登壇) | デュアルキャリア(現場×トレーナーの二刀流)/1週間の動き方 | スポーツトレーナー志向 | 7/29で実証済み。企画書・ヒアリングシート・進行ブリーフ・スライドが丸ごと流用可 |
| 中島 草太 | 集客・SNS発信(Threads20万PVの型)/採用市場のリアル | 集客に悩む層・独立志望 | 即対応可 |
| 永野 さん 元RIZAP | 「RIZAP直伝・選ばれるトレーナーの極意とカウンセリング術」 | 養成スクール・転身検討層 | ※本人未特定(社内SSoT未登録)。フルネーム・登壇可否の確認が最優先 |
| 庄司 竜太郎 | キャリア・コミュニティ/面談で見てきた市場価値 | 全般 | 2次3次面談の同席実績。リファラル内定8名の主力ネットワーク |
| 永井 ・ 柳田 | 初回カウンセリング・信頼構築の実技 | 継続/成約に悩む層 | 社内調整が必要 |
| 五味 さん | 実技ファシリテーション | 実技系・スクール生 | トレスク体験入社(8/23)で担当予定 |
| 🔴 要補充 | 「病院・接骨院からトレーナーに転身した人のあれこれ」 | 治療家(柔整師・鍼灸師・PT)の転身検討層=§14のTier S/Aが狙う層 | 大石さんの新方針(7/30)を実行するのに必須。該当する社員が誰かを社内で特定する必要がある |
最大の欠落=赤い行。治療家コミュニティに当てにいくのに、「治療家から転身した当事者」が登壇者リストにいない。THE PERSONには柔整・鍼灸・PT資格を持つトレーナーが在籍している可能性が高く、その人を見つけることが、このプロジェクト全体で今いちばん効く一手。外部講師100人を探すより価値がある。※各人の登壇可否・テーマは本人確認が必要(この表は企画側の想定)
| # | 足りないもの | 埋め方 | 誰が | 待ち? |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 「治療家から転身した社員」の特定 | 社内に資格保有者・転身経験者がいないか照会(Slack1本で済む) | 中島 | 今日できる |
| 2 | 登壇者カタログの確定(上のB表を本人確認して確定) | 各人に「このテーマで外部に出られるか」を確認 | 中島 | 今週できる |
| 3 | 相手に渡す1枚の提案資料 | この企画書は社内向け。外向けは「持っていくメニュー+座組+実績」の1枚に絞る(§13 Hのトークがそのまま原稿になる) | 中島 | 今日できる |
| 4 | 渡辺氏・坂田氏の10月スクールの詳細 | 日程・想定人数・場所の要否・集客協力の範囲・こちらの登壇枠の有無をヒアリング | 中島 | 相手待ち ※向こうからの申し出なので確度は高い |
| 5 | Tier S 2団体の連絡窓口(TTC・集-tsudoi-) | 公式サイトの問い合わせフォーム/担当者名を特定 | 中島・笛田 | 今日できる |
| 6 | スポンサー予算の確定 | 3〜5万×何件を、いつまでに、誰の承認で使えるか | 大石さんに確認 | 承認待ち |
| 7 | Sportaの次回枠 | 13名→5〜6アポの実績を持って「定例化できないか」を打診 | 中島 | 今週できる |
| 8 | PF登録者数・LINE件数の実数 | 対外資料に載せる前に実数確認(→ §13 F) | 中島・依田 | 今週 |
| 9 | 法務クリアランス(成果報酬を出す場合) | → §13 G。無料提供+協賛費なら当面は不要 | — | 後回し可 |
増田さんの講師リストは、9月以降にTHE PERSON主催に戻すとき(§07の475名と合わせて)使う。今のフェーズではクリティカルパス上にない。