THE PERSON / 採用マーケティング

オフラインイベント企画書(案)
— 現場で"仲間"に出会う、対面の採用導線

THE PERSONの現場に足を運んでもらい、社員トレーナーとの接触を通じて「これほどの指導をしているのか」という驚きと、「ここで学びながら働けたら一石二鳥」という納得を届ける。本命は継続・本質的なカウンセリング——"初回で決めきる"ではなく、深く理解して"選ばれ続ける"力を磨きたい層へ。

実績が示す答え — 採用アポを最も多く生んだのは「中の人」里森が登壇したVol.1(9アポ)採用に効くのは"集客力"ではなく、現場で社員と関わって生まれる"THE PERSONへの引力"。だから会場は現場、主役は中の人。
3方面
①継続・本質カウンセリング(本命)②指導技術③練習会(サブ)
6名/月
採用目標(KGI・年72名)
9アポ
Vol.1(里森=中の人)の実績
A
主ターゲット=技術・集客に悩むフリー
企画書 案・更新:2026-07-16 会場:THE PERSONの現場(北参道)/社員トレーナー参加必須 用途:プラットフォーム定例 共有用
00

背景と課題 — なぜ、いま現場で開くのか

✅ 7/13・7/16 定例で方向性を確認済み(本企画書と整合)

  • オフライン転換(8月〜)を正式決定。「対面での価値提供が採用・ブランド引き込みにつながる」(吉田)
  • 【7/16】8月イベントのターゲット=集客・技術に悩むフリーランス(=A層)、コンテンツ=カウンセリング術・顧客継続率向上(中島提示)=本命①(継続・本質カウンセリング)とドンピシャ一致
  • 【7/16・重要】外部講師を招聘して集客・専門性を:「内部トレーナーのみだと"純粋な採用イベント"に見えて集客が難しい→外部の信頼できる講師で採用色を抑えつつ専門性をアピール」(大石)。=2層構成(外部で集客/内部で採用接触)へ調整
  • 【7/16】採用ブランディング=パラレルワーク/デュアルキャリア:現場活動と両立しつつ将来へ専門性を磨く「本気でキャリアを考える」姿勢を訴求(大石・吉田)。7/29スポルタ採用説明会で先行
  • 【7/16】笛田トラック=「明日から使えるアプローチ」腰・肩・膝の痛み特化3回シリーズ(対象=医療資格保持者・経験PT)=方面②を"3回完結シリーズ化"(市場でシリーズ化・満席が人気の裏付けとも一致)

定例を受けた調整:①外部の信頼できる講師を看板に、内部(里森ら)は懇親で採用接触(2層)②渡辺はピラティス色を出さず"カウンセリング/継続"軸で起用・契約進行中 ③方面②を「痛み3回シリーズ」化(中島=カウンセリング本命/笛田=痛みシリーズの2トラック・スポルタ共催)。

オンライン中心(ウェビナー等)だけでは採用への導線を作りきれていない。現場に来てもらい、社員と直接関わってもらうことで、母集団形成・認知・物語という3課題に直球で効かせる。

◯ オンラインで効いたこと

  • Vol.1 里森回:54着席(目標180%)・9アポ。里森=中の人の実体験が価値証明に=中の人だから採用に繋がった
  • Vol.3(スポルタ共催+Peatix):Peatixの外部リーチが有効と実証

△ オンライン単独の限界

  • ウェビナー#2:0オファー(視聴者ミスマッチ)/登録後の離脱が大きい
  • 画面越しでは「指導のレベルの高さ」「社員の人柄」が伝わらない=採用文脈の認知が育たない

採用実績は「対面・人経由」が圧倒(内定+人数 2024/06–2026/04):フィットネスサロン10/リファラル8/シェアリング13 / 対して Web広告(Meta)2。採用は"人と対面で関わる"ほど決まる——だから現場開催。

01

本命の市場性 — コミュニケーション・カウンセリング領域

本命=①コミュニケーション・ヒアリング・カウンセリング。トレーナーの二大痛点は「集客/成約」と「継続」で、その両方が"対人スキル"に効かれる。この領域の他社イベントの動向・人気度を調査中(実在URLのみ・下記に反映)。

他社の類似イベント動向・人気度(コミュニケーション/カウンセリング系)

💡 発見=狙える"空白"。「トレーナー向け・接客/カウンセリング/成約」に特化したイベントは実は希少(こくちーず/Peatixの該当タグは異業種交流会・話し方・あがり症で大半が埋まる)。=THE PERSONの"採用マーケ×成約"の切り口で先行できる余地。一方、「姿勢改善・腰痛」など症状ワードの指導セミナーは成熟・満席多数=集客の主力。

刺さるタイトルの勝ちパターン(実在イベント名から抽出)
[数値]×[選ばれる/極意/戦略]×[初回/体験/カウンセリング](例:成約率90%・選ばれるトレーナー・初回カウンセリングの極意)
② 逆張り型「指導力より○○」「知識だけでは選ばれない」/ ③ 不安つぶし型「断られる前に」「片思い営業からの脱却」
④ 人気レバー=満席・CEU(継続単位)・シリーズ化(JATI・プロジムが実証)

※グラウンディング:出回る「セミナー後の成約率30〜50%」「体験成約85%」は出典本文に存在せず/404のため不採用。継続率37.8%(n=282)は調査の方法論が非開示で要確認扱い。上記URLは全て実ページ確認済み。

既に確認済みの参照イベント(2026-07 実ページ確認済)

02

イベントの基本構造 — 現場で"働くイメージ"を持たせる

全企画に共通する設計原則。単なるセミナーでなく、THE PERSONの現場・社員トレーナーとの接触を必ず組み込み、「ここで学びながら働けたら一石二鳥」を体感させる。

Where

会場=THE PERSONの現場

北参道の実際の指導空間で開催。設備・環境・雰囲気ごと体感してもらう。

Who

社員トレーナー参加が必須

一定数の現役トレーナーが参加・巡回・懇親。参加者が"中の人の巧さと人柄"に必ず触れる設計。

Why

驚き→納得→一石二鳥

「これほどの指導をしているのか」という驚きから、「学びながら働けたら」という採用動機へ自然に接続。

学び(本質的な技術)で驚き → 社員との接触で納得 → 懇親で「ここで働きたい」 → カジュアル面談
03

企画案(3方面・7案)

本命①の中でも最上位=「継続・本質的なカウンセリング」。ターゲットは"初回で決めきりたい"人ではなく、顧客の本質的な課題を深く理解し、継続的に選ばれ続ける力を"自分のものにしたい"層(=A層・自分を伸ばしたい人)。タイトルはマーケ視点で刺しつつ、中身は本質的な技術に保つ。講師は§05参照。本命 ★良い案

方面①継続・本質的なカウンセリング本命・最上位
1
"選ばれ続ける"の正体 — 本質的な課題を掴む継続カウンセリング
本命・最上位
切り口
「体験で即決」ではなく、顧客の本質的な課題を深く理解し、継続的に信頼され"選ばれ続ける"カウンセリング&関わり方。目標の再設定・小さな成功体験の設計・"辞めさせない"対話を、自分の"型"にするまで実技で磨く。継続率=LTVという実利に直結。別案タイトル:「リピート率を変える、"本質を聴く"技術」/「一度きりで終わらせない関係のつくり方」
想定講師
里森(品質=継続の統括)+渡辺(本質理解・ホスピタリティ)+永井・柳田(現場のカウンセリングの型)
現場での仕掛け
社員が「実際どう継続させているか」の生の事例を共有。"続く指導"の裏側を間近で見せる。
読後感
「成約テクじゃない。本質を理解して長く選ばれる力が要る。THE PERSONは"続く指導"を仕組みでやっている——ここで磨きたい」
採用適合 ★★★対象:継続・本質カウンセリングを"自分のものにしたい"層(A本命)実技 12〜18名
2
初回で"信頼を勝ち取る"カウンセリング術 — 選ばれる問診の型
本命
切り口
ヒアリングの一歩手前=「この人になら任せたい」と思わせる初回の信頼構築。傾聴・共感・期待値設定・不安の解消。THE PERSONの現場の型を公開。
想定講師
永井・柳田(THE PERSON社内=現場のカウンセリングの型を持つ)+渡辺
現場での仕掛け
社員がロープレのお手本を実演。「うちのトレーナーはここまでやる」を見せる。
読後感
「信頼は"型"で作れる。THE PERSONのトレーナーは接客の質が違う」
採用適合 ★★★対象:接客・リピートに悩む層(A・B・E)実来場 10〜16名
3
"本当の目的"を引き出すヒアリング実技 — SPINで課題の核に触れる
本命
切り口
SPIN法と事前アンケートで、お客さんの本当の目的・本質的な課題(不調の奥にある動機)を引き出し、言語化する技術。"即決させる"のでなく"深く理解する"ためのヒアリングを実技で。別案:「"指導力より"必要な、聴く技術」
想定講師
渡辺しんご(SPIN法・銀座で指導者向け実技練習会の実績)+里森が締めでTHE PERSONの指導設計へ
現場での仕掛け
実技ロープレに社員トレーナーが客役/観察役で参加。参加者は"社員の聴く技術"を目の当たりにする。
読後感
「聞き方で見えるものが変わる。THE PERSONは指導の言語化にここまで向き合う環境なのか」
採用適合 ★★★対象:本質的な課題理解を磨きたい層(A・B)§09に当日運営キット

🆕 7/13定例で追加された 本命①のオプション

女性顧客とのコミュニケーション:パーソナルの顧客は女性が多い=女性心理に配慮した声かけ・距離感。※主観・偏見ではなく脳科学・ファクトベースで扱うことが必須(藤井指摘)。「男性は定量/女性は定性で響きやすい」等の実践知を扱う。
対談形式:「女性ファンが絶えないトップトレーナー」数名+ファシリテーターで、意識していることを質問で引き出し最後にまとめる(藤井案)。正解のないテーマ(コミュニケーション・信頼構築)に有効な形式。案1〜3にも適用可。
方面②指導技術(集客に効く具体ワード)— タイトルに"腰痛改善"等の顧客に刺さるワードを使う
4
伝わるキューイング&フォーム練習会 — 1種目を10通りで動かす
★良い案
切り口
「同じ種目でも、言葉ひとつで結果が変わる」。内的/外的キューを使い分け、"教えどころ"を相互に磨く。別案:明日から使えるKiller Cue 30選
扱うメニュー例
スクワット/デッドリフト/ベンチプレス/ヒップスラスト/ラットプルダウンなど"誰もがよく指導する定番種目"を題材に。里森が同じ種目を別々のキューで実演し、「同じスクワットでもここまで違うのか」を体感させる=自分の指導との差を突きつける。
想定講師
里森(トレーニングディレクター=品質統括)
現場での仕掛け
社員が相互FBに入り、THE PERSONの「評価→介入→再評価→言語化」を体感させる。
読後感
「言葉ひとつで動きが変わる。THE PERSONのトレーナーは指導がうまい」
採用適合 ★★★対象:指導力を伸ばしたい層(A・E)実来場 15〜18名
5
「また痛い」を繰り返させない — 腰痛・不調に"応えられる"指導実技
集客ワード
切り口
「腰痛」という顧客に最も刺さる集客ワードを旗に、痛みを繰り返させず安全に鍛える指導を実技で。整体・手技でなく"動きで良くする"トレーニング指導=THE PERSONの強み。タイトル別案:「腰痛のお客様に"指名される"トレーナーになる」/「"痛みと結果"を両立させる指導」/「"先生、腰が…"に強くなる」
想定講師
外部の信頼できる専門講師(腰/肩/膝・評価/解剖)を看板に+里森(安全な指導設計)。※7/16:講師確定は笛田がSlackブレスト→営業、中島が講師案を詰め直し提案
展開(7/16)
笛田トラック=「明日から使えるアプローチ」腰・肩・膝の3回完結シリーズ化(対象=医療資格保持者・経験PT/基礎解剖→実務応用)。シリーズ化は市場で人気の型(JATI/プロジムが実証)。スポルタ共催。
現場での仕掛け
「不調対応=単価も信頼も上がる」実利を、社員の実例で見せる。
読後感
「痛みを避けて結果を出せる。THE PERSONは"体に効く"を本気でやってる」
採用適合 ★★★対象:一般客・不調者を扱う層(A・B・C)実技 12〜18名
方面③練習会・相互手技サブ— 初回イベントとしてはインパクトが弱い。軌道に乗ってから/継続接点・コミュニティ化の"場"として後半フェーズに(初回の看板にはしない)
6
トレーナー練習会 — お互いがお客さん
切り口
お互いをクライアントに見立てた実戦練習を、里森+社員が巡回FB。低ハードルで、社員と自然に混ざる"場"をつくる。
想定講師
里森+THE PERSONトレーナー数名(=中の人だらけ)
現場での仕掛け
社員が"お客さん役"にもなり、参加者は社員の受け方・指導を間近で体験。
読後感
「こんなに見てもらえる場はない。THE PERSONのメンバーは巧いし面倒見がいい」
採用適合 ★★★対象:成長意欲の高い層(A・E)15〜24名・軌道に乗れば定例化
7
触れて学ぶ相互手技会 — お互いの体で"効く感覚"を掴む
切り口
パートナーストレッチ・徒手など手技を相互に練習。「触れて分かる」体験価値。可動域・不調への即用スキルを、お互いの体で確かめる。
想定講師
里森+社員(テーマにより渡辺)
現場での仕掛け
ペアワークに社員が入り、質の高い手技を直に受けてもらう。
読後感
「明日から使える手技が増えた。THE PERSONは技術を惜しみなく共有する」
採用適合 ★★対象:手技を磨きたい層(A・E)実技 12〜16名(ペア=偶数)
04

ターゲット — 本命はA層(高解像度)

メインは A・B・C・E。とりわけA層の解像度を上げる。マーケ視点に寄りすぎず、本質的な技術指導で「自分を伸ばしたい」層に響かせる。

A層(本命)= 技術に限界を感じ、集客に頭打ちのフリーランス

状況:独立して数年。食えてはいるが、「今の技術ではこれ以上伸びない」「これ以上集客できない」という壁に直面。
本音:小手先のマーケより、本質的に指導を上手くなりたい。でも一人では客観視できず、learnできる環境がない。
刺さる訴求:「集客ノウハウ」ではなく「指導そのものが上手くなる」体験。現場で社員の技術を見て「このレベルで学べる環境がある」と気づく。
採用への転換:「一人で消耗するより、この環境で学びながら働く方が伸びる」=一石二鳥の実感 → 面談。

A. 技術・集客に悩むフリーランス

本命・高解像度

本質的に上手くなりたい層。現場の指導レベルで惹きつける。

→ 全案(特に1・4・5)

B. 他ジム所属の社員/業務委託

最大の転職母集団

成長環境がない不満層。指導技術・カウンセリングで惹く。

→ 1・2・5

C. 健康・機能で勝負したい層

強みと合う

痩身の消耗戦に疑問。腰痛改善など機能軸に共感。

→ 5

E. 向上心の高い若手(経験問わず)

"場"で沼化

練習会・相互手技で社員と関係を深めるほど採用に効く。

→ 4・6・7
05

登壇者 — 外部の信頼で集客、中の人で採用接触(2層)

【7/16調整】内部トレーナーのみだと"純粋な採用イベント"に見え集客が弱い(大石指摘)→ 外部の信頼できる講師を看板に専門性・集客内部(里森・永井・柳田)は参加者に混ざり懇親で採用接触、の2層で組む。採用アポは中の人が生む(Vol.1里森=9アポ)が、集客と"採用色を抑える"役は外部の信頼が担う。渡辺は契約進行中。

主役 = 中の人・関係のある登壇者
里森 健人THE PERSONトレーニングディレクター(品質統括/中の人)
◎ 採用への引力:最強。Vol.1で54着席・9アポ。指導法・キューイング(案4)の主役、全案の"締め"に。極貧→収入2.5倍の物語がTHE PERSONの価値証明。
渡辺 しんごPADDLE Pilates代表(銀座・表参道)IG公式note
◎ 方面①(本命)の主役。SPIN法・人材育成3要素。銀座店で指導者向け実技練習会を実運用告知例)=ヒアリング会(案3)・継続カウンセリング(案1)に最適。関係あり。※7/13定例メモ:ピラティストレーナーゆえ"ピラティス色"を前面に出すと採用ニーズとズレる懸念あり→テーマは「ヒアリング/コミュニケーション」に寄せ、まず参加者ニーズを特定してから講師を確定フォロワー数は未確認
永井 ・ 柳田THE PERSON社内(カウンセリング担当)
○ カウンセリング術(案2)の主役。「初回で信頼を勝ち取る」現場の型を持つ社内メンバー。中の人が登壇=採用に直結。※登壇内容・役割は社内で最終調整
坂田 航樹COMPASS GYM/Mister Japan 2020(親和性の高い候補)リンク集IG
○ 親和候補。キャリア/ビジネス発信に強く、集客ドローも。協業前提で検討(親和性の高い候補)。
外部・小枠候補
長野 さん元ライザップ(RIZAP)/トレーナーのマネジメント・育成 専門
△ 小枠候補。マネジメント専門で今回の"技術・カウンセリング"とは色が違うため、補助的な枠で検討。※Web調査(6通りの角度)では本人を特定できず(「長野」は地名ノイズが多く埋没)。フルネーム/会社・屋号/SNSのいずれかがあれば再調査可。要本人打診・未接触

講師配置は全て企画アイデア(要本人打診・未接触)。タイトルは顧客に刺さるマーケ視点のワード("選ばれ続ける"/"また痛いを繰り返させない"等)で調整しつつ、中身は本質的な技術に保つ。

06

採用を効かせる戦略レバー

① 現場開催 × 社員接触

会場は現場、社員トレーナーの参加を必須に。参加者が"指導のレベルと社員の人柄"に必ず触れる=「ここで働きたい」を最短で作る。

→ Vol.1里森=9アポ(中の人効果)の再現・量産

② 「2ndPASS型ドラフト」構造

学びの場を入口に、懇親→面談へ動線を切らさず繋ぐ。末尾で必ず面談へ誘導し歩留まりを計測。

→ 業界の「学び→採用」定石に沿う

③ タイトルはマーケ、中身は本質

集客に効く顧客ワード("腰痛改善""選ばれ続ける")で申込を集め、中身は本質的な技術・継続カウンセリングで自分を伸ばしたい層に響かせる。

→ A層(技術に限界を感じるフリー)に刺す

④ 実技は「◯選」パッケージ化

「Killer cue 30選」「腰痛に応える指導10則」のように即効・具体・数量パッケージで訴求を跳ねさせる。

→ 案4・5の集客コピーに直結

⑤ 訴求は「パラレルワーク/デュアルキャリア」

【7/16】現場活動と両立しつつ将来へ専門性を磨く「本気でキャリアを考える」姿勢を訴求。単なる副業でなくデュアルキャリアとして。入り口は広く取り、興味→巻き込みへ(大石・吉田)。

→ 7/29スポルタ採用説明会で先行

⑥ 外部講師で"採用色を抑える"(7/16・重要)

内部のみだと"採用イベント"に見え集客が弱い→外部の信頼できる講師を看板に専門性で集客し、採用は懇親・個別で。中の人(里森ら)は参加者として混ざり接触。=§05の2層構成。

→ 集客=外部の信頼/採用接触=中の人

07

イベント → 採用 のワークフローと数値試算

告知
Peatix/IG/スクール網
申込 現場に来場
×60〜70%
社員と接触・懇親
中の人が個別化
カジュアル面談
来場の30〜50%※
選考→内定
面接→内定 約50%
試算(実技 実来場16名):カジュアル面談 5〜8名 → 選考 3〜4名 → 内定 1〜2名。現場開催=関係が濃く、面談移行率は上振れ余地あり。月2〜3本で採用目標(月6名)への実質的な寄与

回収モデル:友岡モデル(参加費は講師/実費へ、THE PERSONはPF登録・採用で回収)。申込は実来場の1.4〜1.6倍で募集(no-show前提)。「イベント→面談」は「カジュアル面談→選考30〜50%」を準用した推測。初回実測で更新。
既存構想との接続:本イベントは社内の「シェアリング・スクール/プラットフォーム構想」の入口=「セミナー・交流会」に位置づく(構想の導線=セミナー・交流会 → スクール入会 → THE PERSONプラットフォーム)。成果は同構想のKGI(新規登録者数・新規入会面談数)に直結し、単発イベントでなく事業導線の一部として設計する。

08

8月〜 推奨ロードマップ

8月
本命①(継続・本質カウンセリング)を第1弾 — 最上位テーマで開始。§09キットのある案3「ヒアリング実技会」から着手可(渡辺+里森+社員参加・現場開催で"指導のレベル"を体感させる看板)。
9月
案2「初回で信頼を勝ち取るカウンセリング」(永井・柳田)+案4「キューイング」 — 本命の信頼構築と、"定番メニューで違いを見せる"指導技術。
9〜10月
案5「腰痛に応える指導」+女性顧客コミュニケーション(対談形式) — 集客ワードの指導実技と、ファクトベースの対談。
10〜11月〜
(サブ)方面③ 練習会・相互手技を"継続の場"として — 初回の看板にはせず、軌道に乗った後のコミュニティ化・継続接点として配分。歩留まりで判断。
毎回
参加後アンケートで次テーマPDCA — News Letter運用中のGoogle Formで収集。
09

実行キット(例)— 案3「ヒアリング実技会」当日運営(本命①の実装例)

本命の第1弾をそのまま回せる運営一式。進行台本・ロープレのお題(客役ペルソナ)・懇親→面談スクリプト・告知文・LINE誘導文。他の案も同じ粒度で作れます。日時/参加費は [ ] で確定待ち。

A. 進行台本(120分・社員トレーナー参加前提)

時間場面進行そのまま言えるキーフレーズ
18:55開場・受付(社員が出迎え)社員「ようこそ現場へ。今日は"聞き方"で成約が変わる話です」
0–15オープニング&掴み中島「今日のゴールは、明日の初回セッションが変わること。差は才能じゃなく"聞き方"です」
15–35SPIN法+事前アンケート設計渡辺「本当の目的の裏に理由がある。状況→問題→示唆→解決。準備で9割決まる
35–75実技ロープレ(社員が客役/観察役)渡辺+社員巡回「社員が客役に入ります。"本当は…"を1個引き出せたら勝ち
75–95ケーススタディ実演渡辺「"膝が不安で運動したい"を、僕ならこう掘ります——」
95–110THE PERSONの現場の話里森「うちは全トレーナーでこれを型化してます。品質は僕が統括してる」
110–120締め→懇親案内中島「続きは懇親で。トレーナー陣に何でも聞いてください」
21:00–懇親(社員と1対1で個別化)全員下記Cのスクリプトへ

B. 実技ロープレ お題カード(客役ペルソナ×5)

① 50代男性・腰痛+ジム挫折歴
表層 「腰痛を何とかしたい」
隠れたニーズ また続かないのが怖い/痛みなく動きたい
SPINで掘る 「前に続かなかったのは何が原因だったと思いますか?」
② 40代男性・健診で運動指摘
表層 「運動しろと言われて」
隠れたニーズ 苦手/家族に心配をかけたくない
SPINで掘る 「このまま1年後、ご家族はどう思うでしょう?」
③ 60代女性・膝の不安と将来
表層 「膝が痛くて歩くのが不安」
隠れたニーズ 一生自分の足で歩きたい
SPINで掘る 「10年後もやりたいことは何ですか?」
④ 30代男性・在宅で不調
表層 「肩こり・運動不足を改善したい」
隠れたニーズ 仕事のパフォーマンスを上げたい
SPINで掘る 「体が変わると仕事はどう変わりそうですか?」
⑤ 30代女性・産後の不調と体力
表層 「産後、体力を戻したい」
隠れたニーズ 腰・骨盤の不調/疲れず育児をしたい
SPINで掘る 「今、一番つらいのは体のどんな場面ですか?」

C. 懇親 → 面談 声かけスクリプト(社員が実施)

◯ 自然な3段の橋渡し

  1. 学びの余韻:「今日の型、明日の現場で使えそう? どのお客さんに刺さりそう?」
  2. 環境の橋渡し:「うち、この"聞いて言語化する"を全員で型化してて。里森が品質を統括してるんです」
  3. 面談への誘い:「もっと具体的に、働き方や指導の話、後日30分だけカジュアルに話しません?」

× やらない(採用臭が出る)

  • その場で「うち来ませんか」と即クロージング
  • 名刺を配って回るだけ(関係が薄いまま)
  • 全員に同じ勧誘文(個別化していない)
  • 学びより先に会社説明を始める

D. 告知文(こくちーずプロ/Peatix 下書き)

タイトル"本当の目的"を引き出す初回 ─ 課題の核に触れるヒアリング実技会(THE PERSON主催・現場開催) リード「体験には来るのに、契約に至らない」。その差は才能ではなく、初回の"聞き方"。SPIN法ベースのヒアリングを、THE PERSONの現場で、実技ロープレで体に入れます。 こんな方へ・今の技術に限界を感じている / ・体験→継続の成約率を上げたい / ・本質的に指導を上手くなりたい 内容SPIN法と事前アンケート設計 / 実技ロープレ(現役トレーナーが相手役でFB)/ ケーススタディ実演 / 現場の指導設計の話 講師渡辺しんご(PADDLE Pilates代表)+THE PERSONトレーナー ※本人打診確定後に確定 開催概要日時:[8月 日(平日)19:00–21:00+懇親] / 会場:THE PERSON 北参道 / 定員:12名 / 参加費:[¥3,000・懇親込] お申込下記ボタン、または LINE で「初回」と送信 →

E. LINE誘導文(キーワード「初回」への自動応答)

ご登録ありがとうございます!🙌 8/[ ] 開催『"本当の目的"を引き出す初回 ─ ヒアリング実技会』のご案内です。 「体験には来るのに契約に至らない」——その差は"初回の聞き方"。THE PERSONの現場で、現役トレーナーと一緒にSPIN法を実技で体に入れる少人数会(定員12名)です。 ▼日時:[8月 日 19:00–21:00]/北参道 ▼参加費:[¥3,000](懇親込) ▼お申込:[申込フォーム/Peatix URL] ※満席になり次第締切。ご質問はこのままメッセージでどうぞ。