THE PERSON / 採用マーケティング

オフラインイベント企画(案)
— 5パターン × 3アイデア / 2026年8月〜・木曜提案用

7/27定例の結論を起点に組み直し。「トレーナー向けの技術セミナーは集客が読めない」(前回ウェビナー=申込7・着席4・THE PERSON流入0で実証)。だからフリートレーナーの"顕在課題"(集客・継続・キャリア)に当て、採用を隠さず前提にして幅を持たせる。会場は現場、主役は中の人、そして月1定例で回す。

実績が示す答え — 採用アポを最も多く生んだのは「中の人」里森が登壇したVol.1(54着席・9アポ)採用に効くのは"技術の高度さ"ではなく、現場で社員と関わって生まれる"THE PERSONへの引力"。学びは「顕在課題に効く=集客できる」テーマで用意し、来場後は中の人との接触で採用へ。
5×3
5パターン×各3アイデア=15案を一望
顕在課題起点
集客・継続・キャリア(潜在課題は集客不可)
月1定例化
採用前提で幅を持たせ回す(吉田案)
9アポ
Vol.1里森=中の人の引力(採用の要)
更新:2026-07-28(7/27 PF定例 反映) 会場:THE PERSONの現場(北参道)/社員トレーナー参加必須 用途:木曜MTG 提案用
00

7/27定例の結論と、企画の設計原則

⚠️ 7/27定例で確定した"方向転換"(本企画はこれに準拠)

  • 技術系セミナーは集客が読めない=実証済み:前回ウェビナー(腰痛/野球肘系・理学療法士/AT向け・有料¥3,300)は申込7・着席4・THE PERSON流入0。「専門性が高い=対象が狭すぎる」「自分は受けない」(吉田・大石)。スポルタの技術系説明会も同傾向。
  • → 汎用テーマへ寄せる:カウンセリング/ヒアリング/継続率を上げる手法など、フリーが"今まさに"困っている顕在課題に当てる。「継続率のためのカウンセリング」「初回で信頼を勝ち取る」はすでに顕在化していて刺さる、と大石も確認
  • → 採用を隠さず"前提"にして幅を持たせる(吉田):今までは採用を隠していた→逆に採用イベント前提で、社内メンバーの声・評価制度・研修のちら見せ・キャリア相談・練習会・レクを組み合わせる。月1の定例イベントとして回す。
  • → 元RIZAP・長野さんを起用(中島):イベント登壇に加え、トレーナーインタビュー動画・コミュニティ教育コンテンツで長野さんをプロデュースする構想(吉田)。オンライン併催(知識テスト・全問正解に賞品)やレク(プロテイン飲み比べ等)も"外し球"として検討。
  • 講師リストの指摘:中島提示の外部候補(脇坂氏=コンディショニング/ストレッチポール系ほか)に対し「内輪すぎる・もう少し"新しい/集客できる"人を」(吉田・大石)。=§05で"集客できる外部の看板"と"中の人での採用接触"を分けて設計。

宿題(7/27・中島):8月以降のオフラインイベントの形を複数パターン出して木曜に提案(本資料)。講師案は詰め直し、営業リスト・連絡内容は笛田と連携。

上記を踏まえ、全パターンを貫く設計原則は次の3つ。①顕在課題に当てる(集客できるテーマだけ)②採用前提で幅を持たせる(学び+中の人+キャリア)③現場開催×社員接触で"引力"を作る

◯ 効いている資産(伸ばす)

  • Vol.1 里森回:54着席(目標180%)・9アポ=中の人の実体験が採用に直結
  • Threads 20万PV/勝ちフォーマット確立(吉田)=集客テーマの発見・告知チャネルに使える
  • シェアリングPV 約120/月(半年で+15%)・採用は対面・人経由が圧倒

△ やめる/下げる

  • トレーナー向けの高度技術セミナー単体(野球肘・専門手技)=集客が狭く読めない
  • 有料×専門性で間口を絞る設計(前回0流入)
  • 採用を"隠す"設計(かえって伝わらない・幅が出ない)

採用実績は「対面・人経由」が圧倒(内定+人数 2024/06–2026/04):フィットネスサロン10/リファラル8/シェアリング13 / 対して Web広告(Meta)2。採用は"人と対面で関わる"ほど決まる——だから現場開催+中の人接触を全パターンの土台にする。

01

"顕在課題"の見極め — どのテーマなら集客できるか

フリートレーナーが今まさにお金を払ってでも解決したいのは「集客」「継続(離脱)」「単価・収入」「キャリアの先行き」。技術の高度化は"あったら良い"止まりで集客が弱い(=7/27の学び)。他社イベントの動向でも、接客/カウンセリング/成約に特化した"トレーナー向け"は希少=狙える空白、症状ワードは供給過多だが一般客向け(トレーナー向け技術は間口が狭い)。

顕在課題テーマの市場実在イベント(2026-07 実ページ確認済)

集客できるタイトルの型(実在イベント名から抽出)
[数値]×[選ばれる/極意/戦略]×[初回/継続/カウンセリング](成約率90%・選ばれるトレーナー・初回の極意)
② 逆張り「指導力より○○」「知識だけでは選ばれない」/ ③ 不安つぶし「断られる前に」「片思い営業からの脱却」/ ④ 人気レバー=完売・CEU・シリーズ化

※グラウンディング:出回る「成約率30〜50%」「体験成約85%」は出典本文に無い/404のため不採用。継続率37.8%(n=282)は方法論非開示で要確認。上記URLは全て実ページ確認済み。7/27の数値(ウェビナー7/4/0・Threads20万PV・PV120/月)は当日議事録に基づく。

02

全パターン共通の設計 — 現場で"働くイメージ"を持たせる

どのパターンでも土台は同じ。THE PERSONの現場・社員トレーナーとの接触を必ず組み込み、学びの驚き→中の人への納得→「ここで働けたら一石二鳥」を作る。採用は隠さず、懇親〜キャリア相談で自然に接続する。

Where

会場=THE PERSONの現場

北参道の実際の指導空間で開催。設備・環境・雰囲気ごと体感してもらう。

Who

社員トレーナー参加が必須

現役トレーナーが参加・巡回・懇親。参加者が"中の人の巧さと人柄"に必ず触れる設計。

Why

採用前提で幅を持たせる

学び+中の人の声+評価/研修のちら見せ+キャリア相談。採用を隠さず、間口は広く。

顕在課題に効く学びで集客 → 現場×中の人で納得 → 懇親・キャリア相談で「ここで働きたい」 → カジュアル面談
03

企画マトリクス — 5パターン × 3アイデア(15案)

パターン=当てにいく"顕在課題"の束。各パターンに具体アイデアを3つ。上に行くほど「集客が読めて採用に効く」本命。技術系(旧・専門手技)は7/27の学びを踏まえ最下段・集客見立て低に位置づけ、看板にはしない。

集客見立て:高(顕在課題ドンピシャ) 中(要工夫) 低(看板にしない)
1
PATTERN 01 / 顧客対応・対人スキル選ばれ続ける「継続・カウンセリング」
本命集客:高
顕在課題:せっかく取った客がすぐ辞める/継続率・LTVが上がらない/体験は来るのに契約に至らない。=大石も「すでに顕在化して刺さる」と確認した領域。
IDEA 1-A
"3ヶ月で辞められる/2年続く"の分かれ目
継続率を分ける初回カウンセリングを公開ワーク化。目標再設定・小さな成功設計・"辞めさせない対話"を型にする。
IDEA 1-B
"また来たい"を生む問診 ─ 聴く技術の実技
SPIN法+事前アンケートで本当の目的を引き出すヒアリング実技ロープレ(社員が客役/観察役)。§09に運営キット。
IDEA 1-C
単価を上げても離れない関係のつくり方
値上げ・継続提案のトーク設計。"お金・時間・相談"の断り理由を先につぶす。収入の顕在課題に直結。
講師・中の人
渡辺しんご(SPIN・カウンセリング)+里森(品質=継続の統括)+永井・柳田(現場の型)。※渡辺はピラティス色を出さず"継続/ヒアリング"軸で。
読後感
「成約テクじゃなく、本質を理解して長く選ばれる力。THE PERSONは"続く指導"を仕組みでやっている——ここで磨きたい」
採用適合 ★★★対象:継続/接客に悩むフリー(A・B)形式:実技 12〜18名
2
PATTERN 02 / 新規獲得・SNS新規が取れる「集客・発信」
本命集客:高
顕在課題:新規が取れない・SNSが伸びない=フリー最大の悩み。THE PERSONはThreads 20万PVの勝ちパターンを持つ="教えられる"実弾がある。
IDEA 2-A
フォロワーゼロから予約が埋まるSNS設計
THE PERSONのThreads/IG勝ちフォーマットを公開。釣り型フック・投稿テンプレ・CTA設計を"型"で渡す。
IDEA 2-B
紹介だけで埋まる"口コミ"のつくり方
既存客が友達を連れてくる仕組み。紹介が生まれる体験設計・お願いの言い方を実例で。
IDEA 2-C
体験→本契約の成約率を上げる初回導線
体験当日の流れ・次回提案・不安つぶしを設計。集客の"最後の一歩"を数値で改善。
講師・中の人
THE PERSONのSNS運用担当(中の人)+中島。実データ(勝ち投稿・PV)を見せられる強み。外部の集客得意な発信者を看板に足すのも可(§05)。
読後感
「集客はセンスじゃなく型。THE PERSONは数字で勝ちパターンを持っている——この環境なら自分も伸びる」
採用適合 ★★★対象:集客に頭打ちのフリー(A)形式:セミナー+ワーク 15〜25名
3
PATTERN 03 / キャリア・働き方(採用直結)THE PERSONを覗く「キャリア・中の人」
採用直結集客:中
顕在課題:一人でやる将来が不安/キャリアが頭打ち/所属・パラレルの選択肢を知りたい。=「採用を隠さず前提にして幅を持たせる」7/27方針の中核。会社説明会+キャリア相談+社内ちら見せ。
IDEA 3-A
フリーの"次の一手"を考える会
会社説明会+1on1キャリア相談。中島コース+社員メンバーの声で「フリー×所属のいいとこ取り」を提示。7/29スポルタ説明会の型を発展。
IDEA 3-B
元RIZAP・長野に聞く"組織で伸びるトレーナー"
長野さんのトークセッション+Q&A。育成・マネジメント視点で「一人の限界/組織で伸びる道」を語る。動画コンテンツ化も。
IDEA 3-C
THE PERSONの中身、全部見せます
評価制度・研修・キャリアパスをちら見せ。「学びながら働く」実像を公開=採用前提の幅を最大化。
講師・中の人
中島+長野さん(元RIZAP)+社員トレーナー数名。長野さんは"育成・キャリア"の看板として起用(技術系ではなく働き方軸)。
読後感
「採用イベントと構えず来たら、働き方の解像度が上がった。ここは学びも評価も仕組みがある——本気で検討したい」
採用適合 ★★★対象:将来に迷うフリー/他社所属(A・B)形式:説明会+面談 10〜20名
4
PATTERN 04 / 腕試し・練習会集まって試す「練習会・知識テスト」
集客:中沼化:高
顕在課題:学んだことが本当に使えるか試したい/同業の仲間・壁打ち相手がいない・孤独。=7/27の「知識テスト(全問正解に賞品)」「オンライン併催」アイデアを形に。
IDEA 4-A
"あなたのキューイング、伝わってる?"
同じ定番種目(スクワット等)を相互に指導し合うフォーム/キューイング練習会。里森が"同じ種目でここまで違う"を実演。
IDEA 4-B
トレーナー知識王決定戦(オンライン併催)
THE PERSONの現場基準でクイズ化。所作・判断の"正解"を作り、全問正解に賞品。オンラインで間口を広げ、上位を現場へ。
IDEA 4-C
手技・カウンセリング相互ロープレ会
参加者同士でセッション/問診を試し、社員が講評。低ハードルで社員と自然に混ざる"場"。
講師・中の人
里森+社員トレーナー数名(=中の人が巡回FB)。オンライン設計は中島。
読後感
「これだけ見てもらえる場はない。THE PERSONのメンバーは巧いし面倒見がいい——また来たい」
採用適合 ★★★対象:向上心の高い若手〜中堅(A・E)形式:練習会 15〜24名・定例化向き
5
PATTERN 05 / 交流・コミュニティゆるく集まる「ミートアップ・定例化」
集客:中間口:最大
顕在課題:業界の横のつながりがない/ぶっちゃけ話・最新情報が欲しい。=間口を最大化し、社員が友達を連れてくる形で母集団を広げる(7/27・吉田)。
IDEA 5-A
トレーナー交流会 × 社員が友達を招待
社員が知り合いトレーナーを招く"ミートアップ"。ベンチャー流の「担当が連れてくる」を採用母集団づくりに転用。
IDEA 5-B
プロテイン飲み比べ/ギア品評 + 雑談
"外し球"のレク回。全ブランド当てクイズ等で楽しく間口を最大化。学び薄めでも接点は濃い。
IDEA 5-C
毎月定例「THE PERSON NIGHT」
月1固定・テーマローテ(学び回=P1/P2 → キャリア回=P3 → 交流回=P5)。"何日はTHE PERSON"を定着させる(吉田案)。
講師・中の人
社員トレーナー全員+中島(+テーマ回は各パターンの講師)。長野さんのインタビュー動画をコミュニティ資産に。
読後感
「気楽に来たら、いい人と学びに出会えた。毎月ここに来たい——気づけばTHE PERSONを身近に感じている」
採用適合 ★★対象:広く全層(間口最大・母集団形成)形式:交流会 20〜40名・月1定例の器

(参考)看板にはしない ─ 技術・専門手技セミナー単体

腰・肩・膝の専門手技/評価・解剖の高度セミナーは、7/27の実証どおりトレーナー向けとしては集客が狭く読めない単体イベントの看板にはしない。やるなら「顕在課題(不調に応えて単価・指名が上がる)」に翻訳し、パターン01/04の1コマとして少人数で。笛田の"痛み"構想もこの位置づけで再整理(技術の深さより"稼ぎ・選ばれ"に接続)。
04

ターゲット — 顕在課題で切る(本命はA層)

「潜在課題では集客できない」(ユーザー方針)。だから本人が"今困っている"顕在課題で切る。メインはA・B、間口回でC・Eも拾う。

A層(本命)= 集客に頭打ち・将来に迷うフリーランス

状況:独立して数年。食えてはいるが、「これ以上集客できない」「継続してもらえない」「この先どうする」という壁に直面。
顕在課題:新規が取れない/すぐ辞められる/単価が上げられない/一人の将来が不安。=お金を払ってでも今すぐ解決したいこと。
刺さる訴求:「集客が埋まる」「辞められない」「次の一手が見える」。現場で社員の質を見て「このレベルで学べる環境がある」と気づく。
採用への転換:「一人で消耗するより、この環境で学びながら働く方が伸びる」=一石二鳥の実感 → 面談。

A. 集客・継続に悩むフリーランス

本命・高解像度

顕在課題(新規/離脱/単価/将来)に直球。

→ P1・P2・P3

B. 他ジム所属の社員/業務委託

最大の転職母集団

成長環境・キャリアの不満層。学び+中の人で惹く。

→ P1・P3

C. 健康・機能で勝負したい層

強みと合う

痩身の消耗戦に疑問。不調対応→単価/指名の顕在価値で。

→ P1・P4

E. 向上心の高い若手(経験問わず)

"場"で沼化

練習会・交流で社員と関係を深めるほど採用に効く。

→ P4・P5
05

登壇者 — 集客できる外部の看板 / 中の人で採用接触(2層)

【7/27】「内輪すぎる・もう少し"新しい/集客できる"外部講師を」(吉田・大石)。→ 集客と"採用色を抑える"は外部の信頼が担い、採用アポは中の人が生む(Vol.1里森=9アポ)の2層で組む。外部は"技術の高度さ"より顕在課題(集客/継続/キャリア)に集客力がある人を選ぶ。長野さん(元RIZAP)はキャリア・育成の看板としてP3で起用。

主役 = 中の人・関係のある登壇者
里森 健人THE PERSONトレーニングディレクター(品質統括/中の人)
◎ 採用への引力:最強。Vol.1で54着席・9アポ。継続カウンセリング(P1)・キューイング練習会(P4)の主役、各回の"締め"に。極貧→収入2.5倍の物語がTHE PERSONの価値証明。
渡辺 しんごPADDLE Pilates代表(銀座・表参道)IG公式note
◎ P1(継続・カウンセリング)の主役。SPIN法・人材育成3要素。銀座店で指導者向け実技練習会を実運用告知例)。ピラティス色を前面に出すと採用ニーズとズレる→テーマは「継続/ヒアリング/コミュニケーション」に寄せる。契約進行中。フォロワー数は未確認
永井 ・ 柳田THE PERSON社内(カウンセリング担当)
○ P1(問診・信頼構築)の主役。「初回で信頼を勝ち取る」現場の型を持つ社内メンバー。中の人の登壇=採用に直結。※登壇内容・役割は社内で最終調整
中島 草太THE PERSON(採用マーケ/SNS運用)
○ P2(集客・発信)・P3(キャリア)の主役。Threads20万PVの勝ちパターンとPFデータを持つ=集客テーマを実データで語れる。会社説明会・キャリア相談のファシリ。
外部・目玉/候補
長野 さん元ライザップ(RIZAP)/トレーナー育成・マネジメント
◎ P3(キャリア・働き方)の目玉。7/27で中島が起用を明言。"組織で伸びるトレーナー"“一人の限界”を語る看板+トレーナーインタビュー動画・コミュニティ教育でプロデュース(吉田案)。技術系ではなくキャリア軸で。※Web調査(6角度)では本人未特定。フルネーム/屋号/SNSがあれば再調査可。社内在籍のため打診は容易
坂田 航樹COMPASS GYM/Mister Japan 2020(親和候補)リンク集IG
○ 親和候補(P2/P5)。キャリア/ビジネス発信に強く集客ドローも。協業前提で検討。
7/27提示リスト(脇坂氏ほか)中島がAIで一次抽出した外部候補群
△ 要選別。脇坂氏=コンディショニング/ストレッチポール系・トレーナーズアカデミー等。7/27の指摘=「内輪すぎ・もう少し新しい/集客できる人を」(吉田・大石)。→技術の深さより"顕在課題×集客力"で選び直す。講師確定は笛田がブレスト→営業、中島が案を詰め直し。※各人の実績・SNS・登壇料は未確認=一次検証の上で採用

講師配置は全て企画アイデア(社内メンバー除き要本人打診・未接触)。タイトルは顕在課題に刺さるマーケ視点のワードで、中身は本質に保つ。フォロワー数・登壇料は未確認

06

採用を効かせる戦略レバー(7/27反映)

① 現場開催 × 社員接触

会場は現場、社員トレーナーの参加を必須に。参加者が"指導のレベルと社員の人柄"に必ず触れる=「ここで働きたい」を最短で作る。

→ Vol.1里森=9アポ(中の人効果)の再現・量産

② 採用を隠さず"前提"にして幅を持たせる

【7/27・吉田】今までは採用を隠していた→逆に採用前提で、社内の声・評価制度・研修のちら見せ・キャリア相談・練習会・レクを組み合わせ間口を広げる。

→ P3(キャリア)・P5(交流)が受け皿

③ 顕在課題だけを看板にする

集客・継続・キャリアなど"今すぐ払ってでも解決したい"課題でタイトルを立てる。技術の高度さ(潜在価値)は看板にしない=7/27の学び。

→ トレーナー向け技術セミナー単体は集客が読めない

④ 月1定例「THE PERSON NIGHT」化

【7/27・吉田】単発でなく月1固定で回し、テーマをローテ(学び/キャリア/交流)。「何日はTHE PERSON」を定着させ、継続接点=母集団を積み上げる。

→ P5-C。PDCAで勝ちテーマに収束

⑤ 長野さんをプロデュース

【7/27・中島/吉田】元RIZAP長野さんをキャリア・育成の看板に。イベント登壇+トレーナーインタビュー動画・教育コンテンツでコミュニティのインフルエンスを高める。

→ P3の目玉+コミュニティ資産化

⑥ オンライン併催・レクで間口を広げる

【7/27】知識テスト(全問正解に賞品)・プロテイン飲み比べ等の"外し球"で参加ハードルを下げ、上位・関心層を現場へ引き込む。

→ P4-B・P5-B。集客の裾野づくり

07

イベント → 採用 のワークフローと数値試算

告知
Threads/IG/Peatix/こくちーず
申込 現場に来場
×60〜70%
社員と接触・懇親
中の人が個別化
カジュアル面談
来場の30〜50%※
選考→内定
面接→内定 約50%
試算(実来場16名):カジュアル面談 5〜8名 → 選考 3〜4名 → 内定 1〜2名。現場開催=関係が濃く面談移行率は上振れ余地。月1定例で回せば採用目標(月6名)への実質的な寄与

回収モデル:参加費は講師/実費へ、THE PERSONはPF登録・採用で回収。申込は実来場の1.4〜1.6倍で募集(no-show前提)。「イベント→面談」は「カジュアル面談→選考30〜50%」を準用した推測。初回実測で更新。
既存構想との接続:本イベントは社内「シェアリング・スクール/プラットフォーム構想」の入口=「セミナー・交流会 → スクール入会 → THE PERSONプラットフォーム」の最初の一段。成果は同構想のKGI(新規登録者数・新規入会面談数)に直結。

08

8月〜 推奨ロードマップ(月1定例で回す)

8月
第1弾=P1「継続・カウンセリング」(IDEA 1-B ヒアリング実技会) — 顕在課題ドンピシャ×§09に運営キットあり。渡辺+里森+社員参加・現場開催で"指導のレベル"を体感させる看板。
9月
第2弾=P2「集客・発信」(Threads勝ちパターン公開) — フリー最大の顕在課題。中島+中の人が実データで。集客の器としても強い。
10月
第3弾=P3「キャリア・中の人」+長野さん起用 — 採用前提の幅。会社説明会+キャリア相談+長野トークセッション。7/29スポルタ説明会の学びを反映。
11月〜
P4練習会/P5交流を挟み「月1定例(THE PERSON NIGHT)」へ — 学び回とキャリア回・交流回をローテ。歩留まりで勝ちテーマに収束。
毎回
参加後アンケートで次テーマPDCA+オンライン併催で裾野 — News Letter運用中のGoogle Formで収集。知識テスト等で母集団を広げる。
09

実行キット(例)— P1「ヒアリング実技会」当日運営(第1弾の実装例)

本命の第1弾(IDEA 1-B)をそのまま回せる運営一式。進行台本・ロープレのお題(客役ペルソナ)・懇親→面談スクリプト・告知文・LINE誘導文。他のパターンも同じ粒度で作れます。日時/参加費は [ ] で確定待ち。

A. 進行台本(120分・社員トレーナー参加前提)

時間場面進行そのまま言えるキーフレーズ
18:55開場・受付(社員が出迎え)社員「ようこそ現場へ。今日は"聞き方"で継続が変わる話です」
0–15オープニング&掴み中島「今日のゴールは、明日の初回セッションが変わること。差は才能じゃなく"聞き方"です」
15–35SPIN法+事前アンケート設計渡辺「本当の目的の裏に理由がある。状況→問題→示唆→解決。準備で9割決まる
35–75実技ロープレ(社員が客役/観察役)渡辺+社員巡回「社員が客役に入ります。"本当は…"を1個引き出せたら勝ち
75–95ケーススタディ実演渡辺「"膝が不安で運動したい"を、僕ならこう掘ります——」
95–110THE PERSONの現場の話里森「うちは全トレーナーでこれを型化してます。品質は僕が統括してる」
110–120締め→懇親案内中島「続きは懇親で。トレーナー陣に何でも聞いてください」
21:00–懇親(社員と1対1で個別化)全員下記Cのスクリプトへ

B. 実技ロープレ お題カード(客役ペルソナ×5)

① 50代男性・腰痛+ジム挫折歴
表層 「腰痛を何とかしたい」
隠れたニーズ また続かないのが怖い/痛みなく動きたい
SPINで掘る 「前に続かなかったのは何が原因だったと思いますか?」
② 40代男性・健診で運動指摘
表層 「運動しろと言われて」
隠れたニーズ 苦手/家族に心配をかけたくない
SPINで掘る 「このまま1年後、ご家族はどう思うでしょう?」
③ 60代女性・膝の不安と将来
表層 「膝が痛くて歩くのが不安」
隠れたニーズ 一生自分の足で歩きたい
SPINで掘る 「10年後もやりたいことは何ですか?」
④ 30代男性・在宅で不調
表層 「肩こり・運動不足を改善したい」
隠れたニーズ 仕事のパフォーマンスを上げたい
SPINで掘る 「体が変わると仕事はどう変わりそうですか?」
⑤ 30代女性・産後の不調と体力
表層 「産後、体力を戻したい」
隠れたニーズ 腰・骨盤の不調/疲れず育児をしたい
SPINで掘る 「今、一番つらいのは体のどんな場面ですか?」

C. 懇親 → 面談 声かけスクリプト(社員が実施)

◯ 自然な3段の橋渡し

  1. 学びの余韻:「今日の型、明日の現場で使えそう? どのお客さんに刺さりそう?」
  2. 環境の橋渡し:「うち、この"聞いて言語化する"を全員で型化してて。里森が品質を統括してるんです」
  3. 面談への誘い:「もっと具体的に、働き方や指導の話、後日30分だけカジュアルに話しません?」

× やらない(採用臭が出る)

  • その場で「うち来ませんか」と即クロージング
  • 名刺を配って回るだけ(関係が薄いまま)
  • 全員に同じ勧誘文(個別化していない)
  • 学びより先に会社説明を始める

D. 告知文(こくちーずプロ/Peatix 下書き)

タイトル"また来たい"を生む初回 ─ 継続率を変えるヒアリング実技会(THE PERSON主催・現場開催) リード「体験には来るのに、続かない」。その差は才能ではなく、初回の"聞き方"。SPIN法ベースのヒアリングを、THE PERSONの現場で、実技ロープレで体に入れます。 こんな方へ・継続率/リピートを上げたい / ・体験→契約の成約率を上げたい / ・本質的に指導を上手くなりたい 内容SPIN法と事前アンケート設計 / 実技ロープレ(現役トレーナーが相手役でFB)/ ケーススタディ実演 / 現場の指導設計の話 講師渡辺しんご(PADDLE Pilates代表)+THE PERSONトレーナー ※本人打診確定後に確定 開催概要日時:[8月 日(平日)19:00–21:00+懇親] / 会場:THE PERSON 北参道 / 定員:12名 / 参加費:[¥3,000・懇親込] お申込下記ボタン、または LINE で「初回」と送信 →

E. LINE誘導文(キーワード「初回」への自動応答)

ご登録ありがとうございます!🙌 8/[ ] 開催『"また来たい"を生む初回 ─ ヒアリング実技会』のご案内です。 「体験には来るのに続かない」——その差は"初回の聞き方"。THE PERSONの現場で、現役トレーナーと一緒にSPIN法を実技で体に入れる少人数会(定員12名)です。 ▼日時:[8月 日 19:00–21:00]/北参道 ▼参加費:[¥3,000](懇親込) ▼お申込:[申込フォーム/Peatix URL] ※満席になり次第締切。ご質問はこのままメッセージでどうぞ。