THE PERSONの現場に足を運んでもらい、社員トレーナーとの接触を通じて「これほどの指導をしているのか」という驚きと、「ここで学びながら働けたら一石二鳥」という納得を届ける。本命は継続・本質的なカウンセリング——"初回で決めきる"ではなく、深く理解して"選ばれ続ける"力を磨きたい層へ。
定例を受けた調整:①外部の信頼できる講師を看板に、内部(里森ら)は懇親で採用接触(2層)②渡辺はピラティス色を出さず"カウンセリング/継続"軸で起用・契約進行中 ③方面②を「痛み3回シリーズ」化(中島=カウンセリング本命/笛田=痛みシリーズの2トラック・スポルタ共催)。
オンライン中心(ウェビナー等)だけでは採用への導線を作りきれていない。現場に来てもらい、社員と直接関わってもらうことで、母集団形成・認知・物語という3課題に直球で効かせる。
採用実績は「対面・人経由」が圧倒(内定+人数 2024/06–2026/04):フィットネスサロン10/リファラル8/シェアリング13 / 対して Web広告(Meta)2。採用は"人と対面で関わる"ほど決まる——だから現場開催。
本命=①コミュニケーション・ヒアリング・カウンセリング。トレーナーの二大痛点は「集客/成約」と「継続」で、その両方が"対人スキル"に効かれる。この領域の他社イベントの動向・人気度を調査中(実在URLのみ・下記に反映)。
💡 発見=狙える"空白"。「トレーナー向け・接客/カウンセリング/成約」に特化したイベントは実は希少(こくちーず/Peatixの該当タグは異業種交流会・話し方・あがり症で大半が埋まる)。=THE PERSONの"採用マーケ×成約"の切り口で先行できる余地。一方、「姿勢改善・腰痛」など症状ワードの指導セミナーは成熟・満席多数=集客の主力。
※グラウンディング:出回る「セミナー後の成約率30〜50%」「体験成約85%」は出典本文に存在せず/404のため不採用。継続率37.8%(n=282)は調査の方法論が非開示で要確認扱い。上記URLは全て実ページ確認済み。
全企画に共通する設計原則。単なるセミナーでなく、THE PERSONの現場・社員トレーナーとの接触を必ず組み込み、「ここで学びながら働けたら一石二鳥」を体感させる。
北参道の実際の指導空間で開催。設備・環境・雰囲気ごと体感してもらう。
一定数の現役トレーナーが参加・巡回・懇親。参加者が"中の人の巧さと人柄"に必ず触れる設計。
「これほどの指導をしているのか」という驚きから、「学びながら働けたら」という採用動機へ自然に接続。
本命①の中でも最上位=「継続・本質的なカウンセリング」。ターゲットは"初回で決めきりたい"人ではなく、顧客の本質的な課題を深く理解し、継続的に選ばれ続ける力を"自分のものにしたい"層(=A層・自分を伸ばしたい人)。タイトルはマーケ視点で刺しつつ、中身は本質的な技術に保つ。講師は§05参照。本命 ★良い案
メインは A・B・C・E。とりわけA層の解像度を上げる。マーケ視点に寄りすぎず、本質的な技術指導で「自分を伸ばしたい」層に響かせる。
本質的に上手くなりたい層。現場の指導レベルで惹きつける。
成長環境がない不満層。指導技術・カウンセリングで惹く。
痩身の消耗戦に疑問。腰痛改善など機能軸に共感。
練習会・相互手技で社員と関係を深めるほど採用に効く。
【7/16調整】内部トレーナーのみだと"純粋な採用イベント"に見え集客が弱い(大石指摘)→ 外部の信頼できる講師を看板に専門性・集客/内部(里森・永井・柳田)は参加者に混ざり懇親で採用接触、の2層で組む。採用アポは中の人が生む(Vol.1里森=9アポ)が、集客と"採用色を抑える"役は外部の信頼が担う。渡辺は契約進行中。
講師配置は全て企画アイデア(要本人打診・未接触)。タイトルは顧客に刺さるマーケ視点のワード("選ばれ続ける"/"また痛いを繰り返させない"等)で調整しつつ、中身は本質的な技術に保つ。
会場は現場、社員トレーナーの参加を必須に。参加者が"指導のレベルと社員の人柄"に必ず触れる=「ここで働きたい」を最短で作る。
→ Vol.1里森=9アポ(中の人効果)の再現・量産
学びの場を入口に、懇親→面談へ動線を切らさず繋ぐ。末尾で必ず面談へ誘導し歩留まりを計測。
→ 業界の「学び→採用」定石に沿う
集客に効く顧客ワード("腰痛改善""選ばれ続ける")で申込を集め、中身は本質的な技術・継続カウンセリングで自分を伸ばしたい層に響かせる。
→ A層(技術に限界を感じるフリー)に刺す
「Killer cue 30選」「腰痛に応える指導10則」のように即効・具体・数量パッケージで訴求を跳ねさせる。
→ 案4・5の集客コピーに直結
【7/16】現場活動と両立しつつ将来へ専門性を磨く「本気でキャリアを考える」姿勢を訴求。単なる副業でなくデュアルキャリアとして。入り口は広く取り、興味→巻き込みへ(大石・吉田)。
→ 7/29スポルタ採用説明会で先行
内部のみだと"採用イベント"に見え集客が弱い→外部の信頼できる講師を看板に専門性で集客し、採用は懇親・個別で。中の人(里森ら)は参加者として混ざり接触。=§05の2層構成。
→ 集客=外部の信頼/採用接触=中の人
回収モデル:友岡モデル(参加費は講師/実費へ、THE PERSONはPF登録・採用で回収)。申込は実来場の1.4〜1.6倍で募集(no-show前提)。※「イベント→面談」は「カジュアル面談→選考30〜50%」を準用した推測。初回実測で更新。
既存構想との接続:本イベントは社内の「シェアリング・スクール/プラットフォーム構想」の入口=「セミナー・交流会」に位置づく(構想の導線=セミナー・交流会 → スクール入会 → THE PERSONプラットフォーム)。成果は同構想のKGI(新規登録者数・新規入会面談数)に直結し、単発イベントでなく事業導線の一部として設計する。
本命の第1弾をそのまま回せる運営一式。進行台本・ロープレのお題(客役ペルソナ)・懇親→面談スクリプト・告知文・LINE誘導文。他の案も同じ粒度で作れます。日時/参加費は [ ] で確定待ち。
| 時間 | 場面 | 進行 | そのまま言えるキーフレーズ |
|---|---|---|---|
| 18:55 | 開場・受付(社員が出迎え) | 社員 | 「ようこそ現場へ。今日は"聞き方"で成約が変わる話です」 |
| 0–15 | オープニング&掴み | 中島 | 「今日のゴールは、明日の初回セッションが変わること。差は才能じゃなく"聞き方"です」 |
| 15–35 | SPIN法+事前アンケート設計 | 渡辺 | 「本当の目的の裏に理由がある。状況→問題→示唆→解決。準備で9割決まる」 |
| 35–75 | 実技ロープレ(社員が客役/観察役) | 渡辺+社員巡回 | 「社員が客役に入ります。"本当は…"を1個引き出せたら勝ち」 |
| 75–95 | ケーススタディ実演 | 渡辺 | 「"膝が不安で運動したい"を、僕ならこう掘ります——」 |
| 95–110 | THE PERSONの現場の話 | 里森 | 「うちは全トレーナーでこれを型化してます。品質は僕が統括してる」 |
| 110–120 | 締め→懇親案内 | 中島 | 「続きは懇親で。トレーナー陣に何でも聞いてください」 |
| 21:00– | 懇親(社員と1対1で個別化) | 全員 | 下記Cのスクリプトへ |